2018/07/15

我が家にRAID1なNASがやってきた!


以前からバッファローの無線LANルーターについている簡易NAS機能をファイルサーバーとして使用してきたのですが、何かあったときのことを考えるとやっぱりRAIDが組めるNASが欲しいなと思うようになりました。

で、購入したのがこちらです。

バッファローのサイトで見つけたので比較的新しいモデルなのですが、RAID1でファイルサーバーとして利用できるし、データ転送速度も100Mbpsという高性能。CPU性能も高く、同時ユーザー利用でも速度が落ちないというすぐれものです。

しかも、RAIDのディスクが故障したときのために、USBポートに外付けハードディスクをつけてバックアップまでとれるといういたれりつくせりの一品です。

本日、製品が到着したので早速セットアップしてみました。

この製品は、セットアップをするのにパソコンかスマートフォンにアプリをインストールする必要があります。

私はパソコンにアプリをインストールしてセットアップしようとしたのですが、アプリに肝心のNASが表示されないというトラブルに会いました。

これは NAS のトラブルではなく、バッファローの無線LANルーターにある「簡単引っ越し機能」が悪さをしていたのですが、それについては以下の記事を参照してください。

そこさえクリアすれば、あとはサクサクとセットアップも進み、データ移行も完了しました。VMイメージなどは時間がかかるので移行しませんでしたが。また作ればいいですし。

で、実際に触ってみてよいと思ったところは、家庭用のNASなのにユーザー管理ができるのですよね。フォルダへのアクセス権管理まではできないですが、ユーザー単位でフォルダが作成されて、他のユーザーには見られないファイルを作成することができます。もちろん共用のフォルダもあります。

そして、管理ツールがほとんど Windows のようなGUIの画面になっていることですね。設定なども、触っているうちに分かってくるのがいいですね。

実際の画面はこんな感じです。

nas

おしいなと思うのが、共有フォルダを自分で作成できないことでしょうか。バックアップの設定で地味に効いてくるのですよね。

バックアップは、共有フォルダに指定フォルダの内容をバックアップすることができます。差分、増分、全体バックアップの3つから選択することができます。私は、バックアップを週1回、差分バックアップにしてみました。

残念なのは、外付けハードディスクは共有フォルダが1つになっているので、1ディスクで1バックアップになってしまいます。まあ、家庭用ですし仕方ないですかね。安いですし。

あと注意事項としては、RAID1でNASを組むと製品表示のディスク容量の2分の1のディスク容量しか使えないということです。今回、私は2TBのモデルを購入したので1TBしか使えないことになります。

まぁ、私はメディアをほとんど扱わないので問題ないのですが、メディアを多く扱う方は購入するモデルにご注意ください。

さて、これから今までより安全で快適なパソコンライフが待っていると思うとワクワクです。

バックアップの重要性はデータをなくしたときなので、そうならない前にみなさんも対策を考えてみるとよいかもしれませんね。


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