2018/07/16

Macが自動作成する .DS_Store や ._XXX ファイルを自動削除する方法


Mac では、ファイルを編集する際に .DS_Store や "._"から始まるファイルを自動作成しています。

Mac の世界で閉じていれば、これらは「不可視ファイル」なので問題ないのですが、NAS などで Windows と共存すると大量のゴミファイルが存在するように見えます。

まったくもって邪魔な仕様だと思うのですが、仕様ですからしようがないですね。

では、この Mac で自動作成されてしまうファイルを自動削除してくれる便利アプリをご紹介します。

そのアプリは「BlueHarvest」というものです。残念ながら無料ではなく有料ですが、その機能を考えるとお金を払う価値はあるかと思います。

以下のサイトから30日間の体験版をダウンロードできるので実際に試してみるとよいかと思います。私は試した上で、AppStore で1700円で購入しました。

BlueHarvest

BlueHarvest は一度インストールすると、メモリに常駐して不要なファイルが作成されないか監視し、作成された時点で自動削除してくれます。また、フォルダを右クリックしてメニューから BlueHarvest のクリーンアップを実行することで、既存の不要ファイルの一括削除もできます。

 

不要ファイルを自動除をする場合は、NAS の場合は以下のように「Network Disks」で「OS X データをクリーンアップ」の設定をしておく必要があります。外付けハードディスクを使う場合は、「Non Mac Disks」も指定する必要があるでしょうね。

Mac02

 

そして、不要ファイルを一括削除する場合は、以下のように対象のフォルダで右クリックして、メニューより「BlueHarvest を使ってクリーンアップ」を選択するだけです。これで大量に不要ファイルがあっても簡単に削除できます。

Mac01

 

個別のファイルについては、Office のファイルで確認したのですが、ファイルを編集している時点で不要ファイルが作成されましたが、すぐに自動削除されていました。常駐プログラム強い。

 

こんな具合に、Mac が自動作成する不要ファイルを自動削除してくれるので、NAS などで Windowsと環境を共有するには必須のアプリではないかと思います。

 

オススメです。


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