2017/01/28

Windows 10 に個人用の Subversion サーバーを立ててみた


なんで今更 Git ではなく Subversion なのかというツッコミはなしの方向で。

Subversion のインストールや設定はちょっと難しいだろうと思っていましたが、「Virtual SVN Server」という GUI で Subversion を管理できるというナイスなツールがあったので、こちらをダウンロードしてインストールしました。

https://www.visualsvn.com/server/download/

 

インストール時の注意点としては、Edition の選択時に Standard Edition を選択するくらいでしょうか。Standard Edition は商用利用でも無料です。

Web サーバーは Apache が一緒にインストールされるので、特に Web サーバーのことを意識しないでよいのがいいですね。

そのため、IIS が動作しているとインストールできないので IIS を停止しておきます。Web サーバーのポートはローカルなので 80 で十分でしょう。

 

Subversion の管理画面は以下のような感じです。リポジトリもユーザーも直感的に登録できるすぐれものです。

svn01

 

また、リポジトリを作成したら、リポジトリを右クリックすることでリポジトリのアドレスを取得することができます。

svn02

 

このアドレスにアクセスして、登録したユーザーID とパスワードを入力するだけで、Subversion を利用することができます。

簡単でよいですね。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール