2016/07/01

Internet Explorer 11のサポート期限は 2025年10月15日までなのか?


Windows 10 がリリースされて大分経ちますが、Internet Explorer 11 は Windows 10 がサポートされる限りサポートされるとされていますが、それはいつまでで Internet Explorer 11 は今後どのようになっていくのでしょうか。

ちょっと気になったので調べてみました。

 

まず、Internet Explorer 11 は今後バージョンアップされず、セキュリティアップデートくらいの対応になるようですね。Internet Explorer 11 は最後の Internet Explorer ということです。

Internet ExplorerはIE11が最後のメジャーバージョンとなることが明らかになっています。セキュリティ対策などのマイナーアップデートは今後も行われますが、新機能が追加される予定はありません。

Windows 10の2つのWebブラウザ、Microsoft EdgeとInternet Explorer 11 | HTML5Experts.jp

また、Windows 10は最後の Windows と言われているので、ずっとサポートが続くのかと思いきや、Windows 10 のサポートは 2025年10月15日 までとなっているので、必然的に Internet Explorer 11 のサポートも 2025年10月15日 までとなってしまいます。

Windows 10の場合、IE11と新ブラウザー「Microsoft Edge」がプレインストールされている(そのほかのIEは利用できない)。どちらもWindows 10自体の延長サポートが終了する2025年10月15日まで利用できる。

Tech TIPS:一目で分かる、各Windows OSでのInternet Explorerのサポート終了時期 - @IT

これは憶測にしか過ぎませんが、もし Windows 10 以降の Windows がメジャーバージョンを持たないモデルに移行するとするとするなら、その時点で Internet Explorer がなくなっている可能性は否定できないと思います。

Microsoft の公式見解はまだ出ていませんが、というよりまだ決まってないでしょうが、企業ユーザーは8年後を見据えて、Internet Explorer に依存しない作りの Web アプリケーションに徐々にシフトしていった方がリスクが少ないのではないのでしょうか。


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