2016/01/07

[Mac] 公式 Twitter クライアントがバージョンアップして使いやすくなった件


TwitterのMac版公式アプリが近代的なアップデート、タイムライン上での動画再生など -INTERNET Watch

公式の Twitter クライアントが近代的な?アップデートをして、タイムライン上での動画再生ができるようになったというので、普段は Tweetbot を使っているのですが、公式 Twitterクライアントに戻して試してみました。

以下のスナップショットが、新しい公式 Twitter クライアントです。デザインが刷新されてモダンな感じがするような?あと動画のインライン再生もできていますね。あと、細かいのですが投稿のボタンが左下に大きく表示されているのはいい改良だと思います。

Pic01

 

他にもいいところがあり、複数画像が添付されているツイートだと、画像を拡大後、左右にスライドすることで他の画像の閲覧ができるところでしょうか。これは、Tweetbot にもできていない機能ですね。

あと、公式ツイートが簡単にできるのもよいと思います。公式の引用ツイートも以下のように、公式ツイートにコメントを付ける感じでできます。

Pic02

残念な点は、通知とメンションの画面が1つになっていて、通知にメンションが埋もれてしまって探しにくくなってしまっていることです。ここは Tweetbot みたいに画面を分けて欲しいですね。

Instagram とかのプレビューも欲しいところですが、最近のタイムラインを見ていると、Instagram は Instagram で世界が閉じてしまっている感じですね。タイムラインにあまり流れてこなくなりました。Facebook の傘下になったからかな?

でも、昔の公式 Twitter クライアントはあまりに使えませんでしたが、今は大分使えるようになってきて、API 制限も受けないのだとすると、公式に移行する人も多いのではないのかなと思います。

サードパーティ製 Twitter クライアントは、よほど特徴を出さなければ生き残れないでしょう。

それはそれとして、Twitter 社はサードパーティとの関係を改善すると言っていたのですが、何にも改善されてないのは意図的なものなのでしょうか?

とりあえず、API 制限を外して欲しいのですけどね。

 

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