2015/12/10

無料ブログエディタの Open Live Writer はおすすめ


Open Live Writer

今年の6月くらいからずっと言われていて音沙汰のなかった、Microsoft の無料ブログエディタだった「Windows Live Writer」のオープンソース版である「Open Live Writer」がついにリリースされました。

まだ、プレビュー段階で英語版しかリリースされていませんが、使用上大きな問題はなさそうです。Windows 10 でも問題なく動作しています。

 

2015/12/11 追記:
Open Live Writer は、現在 Windows 10 をターゲットに開発されていて、Windows 7/8 はそのうち対応するということです。また、Open Live Writer と Windows Live Writer の共存は問題ないので、Windows 10 でない場合は、どちらか動作がよい方を使用することができます(FAQより) 。

 

この記事も「Open Live Writer」で書いていますが、特段問題ありません。英語も簡単なものしか使われていませんし。

サポートされるブログですが、ココログ(TypePad)も問題なく動作してますし、当然、WordPress や SharePoint は最初からサポートされています。今までと同じと考えてよいのではないでしょうか。

記事を書いている状態は以下のような感じです。リボンメニューに変わっています。結構、使いやすいです。

pic06

 

折角なので、セットアップの様子を見ておきましょう。

まず、「Open Live Witer」のサイトから「Setup.exe」をダウンロードしてきて、それを実行します。

インストーラーが起動したら、ブログの設定ウィザードが開始されるので、[Next] をクリックします。

pic02

 

ここで自分が使用しているブログのサービスを選択します。今回はココログ(TypePad)なので、[Other services] を選択しました。

pic03

 

ブログのアドレスとアカウント情報を入力して、[Next] をクリックします。

pic04

 

すると、ブログの情報のダウンロードが始まるのでしばらく待ちます。設定が済んだら、以下の画面が表示されるので[Finish] をクリックすると、「Open Live Writer」 が起動します。

pic05

 

ざっと、「Open Live Writer」を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

実際に使ってみると、若干機能が「Windows Live Writer」から削られているようですが、使用上問題なかったです。

また、日本語も問題なく使用できるし、落ちることもないようなので、今後の Windows の定番ブログエディタは「Open Live Writer」でよいのではないでしょうか。

下記記事によると正式版では日本語対応もされるということですし。

Microsoft、ブログ投稿ツール「Windows Live Writer」をオープンソースに - 窓の杜

 

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。


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