« 2015年7月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年8月

2015/08/06

WordPress の Google Authenticator プラグインでエラーが出るケース

かなり原因の特定にハマったのでメモです。

WordPress の Google Authenticator プラグインで以下のエラーが出るケースがあります。

ERROR: The Google Authenticator code is incorrect or has expired.

Google Authenticator プラグインの詳細は以下の記事を参照してください。

いくら設定を見直しても上記エラーが解消しなかったのですが、途中で Cookie のエラーが出てきてもしかしてと思い、AdminSSL という HTTPS 接続を強制するプラグインを無効にしたらビンゴ!問題なくログインできるようになりました。

セキュリティ機能なのに、HTTPS をやめるとログインできるようになるというのは疑問がありますが、2段階認証なので HTTP でもギリギリなんとかなるかな?微妙ですが。

ただ、WordPress のサイトは自己証明書を使っていたのでそれが原因かもしれません。

ちなみに、SI CAPTCHA Anti-Spam というプラグインではログイン画面で画像認証ができるのですが、以下のエラーが表示されるのも AdminSSL が原因でした。

ERROR: Unreadable CAPTCHA token file

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグインについては以下の記事が詳しいです。

AdminSSLは有効なプラグインなので、2段階認証をとるのか、HTTPS 接続をとるのか検討が必要そうです。

 

追記:2015/08/06 8:20

AdminSSL を無効にして HTTPS 接続したら、Google Authenticator プラグインでもログインできますね。

AdminSSL と相性が悪いようです。

2015/08/03

Windows 10 で突然 Firefox が起動しなくなった

Windows 10 に移行後は問題なく起動していた Firefox 39 が突然起動しなくなりました。

この現象の前に、Google Chrome が突然起動しなくなるという現象もあったのですが、これは Windows を再起動することが回避することができました。

これが影響があったのか不明ですが、この後から Firefox が起動しなくなりました。

とりあえずセーフモード(Shiftキーを押しながら起動)すると起動しました。ちなみに「Firefox をリフレッシュ」しても現象は解決しませんでした。

firefox

これはアドオンが原因だと分かったので、すべてのアドオンを無効にして Firefox を起動すると無事に起動することができました。

なお、アドオンの中にも大丈夫なものとそうでないものが存在しています。Firefox の再起動の必要がないアドオンは有効にしていても問題なさそうです。

Windows 10 と Firefox の組み合わせが、まだ不安定ということなのかもしれません。

しばらく様子見ですね。

 

■関連記事

2015/08/02

Microsoft Edge の拡張機能は10月対応予定らしい

早くもWindows 10に更新プログラム「Service Release 1」が降ってくる予定 - GIGAZINE

Windows 10 の更新プログラムである「Service Release 1」が 8月上旬にも降ってくると GIGAZINE が報じています。

Windows 10 はインターフェースが一新され使い勝手が非常に向上したものの若干不安定な部分があるので、こういう対応は歓迎ですね。今までの Windows みたいに Service Pack を長いこと待たなくてよいのはいいことです。

これから Windows はどんどん進化していく OS になる訳ですね。ソフトウェアベンダーは大変だと思いますが。

さて、この記事には Microsoft Edge の拡張機能が 10月リリースとも報じてられています。

Microsoft Edge の拡張機能は、Google Chrome と Firefox の拡張機能をそのまま使えるという触れ込みだったのに、初期リリースで外されたのは残念でしたがようやく対応してくれるようです。

これで Internet Explorer のシェアが下がり、Microsoft Edge のシェアが上がってくると、Internet Explorer のサポートを外すという選択肢も何年か後にはでてきそうです。

まぁ、企業ユーザーはなかなか移行しないでしょうが、2020年には Windows 7のサポートも終了するので、社内システムは Internet Explorer、外部サイトは Microsoft Edge という使い方になっていく気もします。

Microsoft Edge はシンプルで軽いブラウザなので期待しています。頑張って欲しいですね。

 

■関連記事

2015/08/01

Windows 10 でも Visual Studio 2010/2012/2013/2015 はサポートされる

Windows 10 に移行するにあたって、気になるのが開発ツールが Windows 10 に対応しているかどうかです。

特に、Visual Studio は規模の大きなソフトウェアであるため、Windows 10 でサポートされているか確認することは大事ですね。

まずは、各製品のサポートライフサイクルを見て行きましょう。

Visual Studio 2010 だけ延長サポートフェーズに入っていますね。

サポートライフサイクル
サポートライフサイクル
サポートライフサイクル
サポートライフサイクル
サポートライフサイクル
https://support.microsoft.com/ja-jp/lifecycle?c1=501
        

続きを読む "Windows 10 でも Visual Studio 2010/2012/2013/2015 はサポートされる" »

« 2015年7月 | トップページ | 2015年11月 »



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから