2015/07/09

Windows 10 のデフォルト PDF ビューアは Edge になり Adobe Reader が不要に


今まで Windows で標準の PDF ビューアといえば Adobe Reader でしたが、毎月深刻な脆弱性が発生しており辟易している方も多いのではないでしょうか。

深刻な脆弱性のセキュリティパッチが公開されたら、全社員がセキュリティパッチを適用しないと標的型攻撃などの攻撃対象になってしまいますが、現実的に全社員が Windows Update 以外のセキュリティパッチを適用できるとはとても思えません。

PDF ビューアに Adobe Reader を使用している時点で、セキュリティ上の脆弱性があったともいえるかもしれません。

この問題に対して、Microsoft が Windows 10 で提示した解決策は、デフォルトの PDF ビューア を Adobe Reader から ブラウザの Edge に変更してしまうというものです。

Edge なら仮に脆弱性が発生したとしても、Windows Update でセキュリティパッチを適用することができ、セキュリティレベルを向上させることができます。

Adobe Reader をインストールしなくてよいという点で、セキュリティチェック対象のソフトウェアが減るだけでもセキュリティレベルが向上するでしょう。

具体的に、どのようになるかというと、PDF ファイルのアイコンが以下のようになります。

PDF ファイル

 

そして、PDF ファイルを Edge で表示したのが以下の画像です。なかなか軽くていい感じです。

PDF 表示

 

Windows 10 は、細かい部分でもいろんな改良がされておりよい感じですね。

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コメント

上部にツールバーが出て見にくくなることありませんか?

windows10はありえないくらいクソです。
今までの人生で一番腹が立ちました

だからといってEdgeを強要する必要はあるのか?
Adobe Reader を標準アプリにする事を拒否するのはやりすぎではないか。
win10は何もかも強要しすぎである。

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