2015/07/15

Windows 10 の標準メールアプリに Gmail アカウントを追加する方法


Windows 10 の標準メールアプリは使い勝手がよく、特に複数アカウントをまとめて管理するにはもってこいです。

Windows の標準機能だと貧弱だと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

Outlook.com などのサービスで培ってきたノウハウを活かしたのでしょうね。

その標準メールアプリに Gmail のアカウントを追加する方法をご紹介します。

 

標準メールアプリを起動したら、画面下の歯車のアイコンをクリックして、右側に表示される「アカウント」をクリックします。

アカウント設定

 

「アカウントの追加」をクリックします。

アカウント追加

 

アカウントの選択で「Google」をクリックします。

アカウント追加

 

「メールアドレス」を入力して「次へ」をクリックします。

アカウント追加

 

「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

アカウント追加

 

2段階認証の設定をしていると確認コードが携帯電話に送信されてくるので、以下の画面で「確認コード」を入力して「確認」をクリックします。2段階認証の設定をしていない場合は、この画面は表示されません。

アカウント追加

 

アカウントの権限承認内容に問題がなければ、「承認する」をクリックします。

アカウント追加

 

問題なくアカウント追加が完了すると、以下の画面が表示されるので「完了」をクリックします。

完了画面

 

標準メールで Gmail のアカウントを表示すると問題なく表示されていますね。これで、Gmail のアドレス帳も同期されているので、Gmail を使うように標準メールを使用することができます。

アカウント追加後

 

以上で、Gmail アカウントの追加は終了です。

結構簡単だと思うので、試してみてはいかががでしょうか。

 

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