2015/07/25

Microsoft Edge で表示しているサイトを Twitter や Facebook などにシェアする方法


Internet Explorer では気に入ったサイトがあったとしても、 Twitter や Facebook などにシェアするためには、サイトにあるシェアボタンを使用するか、手作業でタイトルとアドレスを Twitter の投稿に入力する必要がありました。

しかし、Microsoft Edge では表示しているサイトをシェアする機能が始めから搭載されており、Twitter や Facebook などのストアアプリがインストールされていれば、ストアアプリ経由でサイトをシェアすることができます。はてなブックマークなんかもストアアプリがありますね。

これは非常に便利な機能だと思います。他のブラウザは拡張機能で行っていることを、ブラウザ標準機能でできるのですから、これは大きなプラス点でしょう。

実際に見てみましょう。

 

気に入ったサイトを表示している状態で、画面右上のシェアボタンをクリックします。

シェア

 

すると、画面右側からシェアで使用できるストアアプリ一覧が表示されます。ここでは、「Mevy」という Twitter クライアントを選択してみます。というのも、Twitter 公式クライアントはうまく動作しないためです。

シェア

 

Twitter に投稿する内容を編集して「ツイート」をクリックすると、ツイートすることができます。簡単ですね。

シェア

 

これと同じ要領で、Facebook や はてなブックマークなどのストアアプリとも連携することができます。

SNS を使用しているユーザーには、是非とも使って欲しい機能ですね。

 

■関連記事


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。


    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから