2015/07/16

Microsoft Edge は ActiveX / Silverlight / VBScript をサポートしない


Microsoft は、Microsoft Edge を後方互換性を捨てて進化するブラウザとしてが位置づけていて、Windows 10 ではデフォルトブラウザになります。

その Microsoft Edge は、ActiveX / Silverlight / VBScript をサポートしないと宣言しています。

こうした古い技術を使用したい場合は、Windows 10 には Internet Explorer 11 が同梱されているので、そちらを使用することになります。

一方で、Adobe Flash Player のサポートは継続されます。

Microsoft Edge は、今後普及する見込みのブラウザなので、対応の検討は早めに行った方がよさそうです。

この Microsoft の対応に対していろいろ思うところはありますが、別記事にまとめたので興味のある方は参照してみてください。

 

■関連記事


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    現在、Enty で支援を受け付けています。もしよければご支援ください。



    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから