2015/05/09

Office 2016 プレビュー版をインストールしてみる


Office 2016 一般向けプレビュー版が公開されたとのことなので、Windows 8.1 にインストールしてみます。

なお、Office 2016 は Office 2013 と共存できないので、あらかじめ Office 2013 をアンインストールする必要があります。

office01

 

ダウンロード

Office 2016 プレビュー版のサイトにアクセスし、今回は一般ユーザーの 64ビット版をダウンロードします。プロダクトキーも控えておきましょう。

office02

インストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストーラーが起動し、バックグラウンドでインストールが実行されます。

office03

インストールの進捗は画面右下に表示されていたのですが、気が付いたらインストールが終了していました。終了メッセージが表示されたかは不明ですが、スタートメニューを見ると、Excel 2016 などが表示されていたので問題ないのでしょう。

さて、ここで Excel を起動すると以下のようなアクティベート画面が表示されます。Office のアカウントを持っている場合は関連付けられたメールアドレスを入力するようですが、今回はプロダクトキーを入力します。

office04

先ほど控えておいたプロダクトキーをテキストボックスに入力し、[Install] をクリックします。

office05

すると、Excel 2016 が起動します。メニューが英語ですが設定で変更できなかったので、バージョンアップする中で対応されるのでしょうね。設定を確認すると、日本語の入力はサポートされているようです。

office06

なお、インストールされるアプリケーションは以下の通りです。Access も入っていますね。office07

おわりに

インストール後、ざっくりと触ってみましたが、Office 2013 の中途半端にタッチパネル対応した部分が除かれていて、随分すっきりした感じがします。この点は好感が持てますね。

ただ、ぱっと見、これは!というものが見当たらなかったです。

ITmedia には、以下のような新機能の記載がありましたが、お金を出して、Office 2013 からアップデートするかは正直微妙です。

家庭向けOffice 2016の新機能には、OneDriveとの統合強化、リアルタイムの共同編集機能(今回のプレビューではまだ使えず、アップデートでまずはWordからサポートする見込み)、新しいヘルプ機能「Tell Me」、Outlookの受信箱内の優先順位を機械学習技術で自動的に整理する「Clutter」、編集中の文書から離れずにインターネット上の関連情報を検索できるBingベースの検索ツール「Insights」などがある。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/05/news011.html

ですが、現在の企業のスタンダードが、Windows 7 + Office 2010 であれば、次のスタンダードは、Windows 10 + Office 2016 になるのでしょうね。


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