2015/03/18

Windows の使えるテキストエディタはやっぱり使える


ここ数年の戦争で負けていったWindowsで使えるテキストエディタたち

なんか上記記事で、Windows のテキストエディタがディスられているので思うところを。

・秀丸エディタ

めちゃくちゃ業務で使ってます。個人利用より法人利用の方が多いのではないかと思うくらい。秀丸マクロが秀逸で、マクロで業務システムを構築してたりします。有償で安くはないですが、これから先も使われるエディタでしょう。

・EmEditor

多言語、大容量データに強いテキストエディタ。商用だと有償で安くはないですが、一定数のユーザーはいるのじゃないでしょうか。個人利用なら無料で使えますので、自宅では無料版を使ってます。使いやすいのがいいですね。

・WZ EDITOR

これは使ったことがないので、擁護できません。すみません。

・TeraPad

これといった強みはないテキストエディタではありますが、全角・半角変換の用途に使っています。これはユーザーを選ぶかもしれないですね。

・サクラエディタ

これめちゃくちゃ使われてますよ?有償テキストエディタが導入できない場合はこれ一択でしょう。多言語、大容量データに対応していますし、マクロも使える。機能も豊富。これが使われなくなるとは考えにくいですね。

・Notepad++

コーディング用のテキストエディタですね。独自の言語を設定できるので、その用途で使っています。クセはありますが、スニペットのプラグインを入れるとかなり使えるテキストエディタになります。

Sublime Text は、私も自宅でコーディング用で使っていますが、コーディングするテキストエディタとしては秀逸ですが、インターフェースが英語だし、Google 日本語入力との相性が微妙なので、常用のテキストエディタとしては難しいのではないかと思います。有償ですし。

Atom と brackets はまだ使ったことがないのでコメントは控えますが、記事がコーディングに寄りすぎていることを考えると常用となるのかなぁ。

まあ、つらつらと書いてきましたが、要は好きなテキストエディタを使えばいいのですよ。自分が使っているからといって、他のテキストエディタをディスる必要はないのではないかな、と思います。それを始めるとテキストエディタ論争になってしまうので。


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コメント

テキストエディターはどうしても宗教戦争になると思います。
基本、他の人が信じるエディターと、自分の信じるエディターは、分かり合えない気がします。
私は、vi っぽい私用の vi(Windows 用)を愛用しています。

>>Hand Craft Masterさん

そうですねぇ。テキストエディタだけはみなさん譲れないみたいで、自分の信じるものを推すだけでなく他をdisってしまいがちですね。それだけ使い込んでるし愛着があるという裏返しなのかもしれませんが。(^_^;)

それにしても、vi とはまたしぶいですね。^ ^

>>fnyaさん
しぶくてすみません。( viっぽいだけで本物の vi とは違うんですけど……)
最近、CapsLock キーを Esc キー化してみましたら、ほぼキーボードの中央から手を動かす必要がなくなって、入力スピードがアップしました。
でも自分用なので……。
偶然見つけた fnya さんのブログ、ちょくちょく見に来ます。
よろしくお願いします。

>>Hand Craft Master さん

すみませんというとはないですよ(笑)
しぶくていいなという意味ですので。
このブログは不定期更新ですが、
今後ともよろしくお願いします!

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