2015/03/09

コントロールパネルから Java が消えた!


MyJVN バージョンチェッカ」の自動処理で、ソフトウェアが最新かどうか毎日チェックしているのですが、Java のバージョンが古いというエラーが出ました。

「ふーん。そういえば、ニュースになってたなぁ」と思いつつ、コントロールパネルで Java のアイコンを探してもなくなってしまっていて、見つからないじゃないですか!

なんでも、Java 7 Update 40 から、コントロールパネルからではなく、スタートメニューから設定を行うようになったとのこと(参照)。

理由はあるのでしょうが、事前告知もなしにこれはちょっとひどいですね。

Java の管理画面を起動するには、スタートメニュー >> Java >> Java の構成  を選択します。

いやぁ、これは分かりませんわ。

Java で不満なことは、脆弱性が多いこともありますが、アップデートの度に出てくる以下の画面。うっかりするとインストールしちゃいます。やめて欲しいです。

java

Java をアンインストールできる環境ならよいのですが、そうもいかないのが悩みどころです。

まあ、それはともかく、Java のアップデートはスタートメニューから。覚えましたし。

 

2015/03/10追記:

Java のツールバーのインストールは表示させないこともできるようです。記事にしましたので参考にしてみてください。M_M さん、情報ありがとうございます!

 

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コメント

Javaがコントロールパネルから消えた、とのことですが、コントロールパネルの表示を「カテゴリ」から「大きい(小さい)アイコン」にすると表示されます。
またスポンサ(Ask)の件は、Javaコントロールパネルの[詳細]タブの最下段「Javaの更新時にスポンサのオファーを表示しない」にチェックを入れれば、次回アップデート時にスポンサ確認が表示されなくなります。

>> M_M さん

コメントありがとうございます。私の環境(Windows 7)だと、アイコンを変えても Java のアイコンが表示されないのですよね。環境依存なのかなんなのか。。。

スポンサーのオファーの件は、初めて知りました。

情報ありがとうございます!

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