2015/03/24

CentOS で利用できるリポジトリ一覧(EPEL, Remi, RPMForge とか)


AdditionalResources/Repositories - CentOS Wiki

CentOS で使用できるリポジトリの一覧と特徴をまとめた情報が欲しいなとずっと思っていたのですが、別の記事へのコメントで @hnakamur2 さんから、上記 Wiki の情報を教えてもらいました。@hnakamur2 さん、ありがとうございます。

上記の Wiki は、CentOS で利用できるリポジトリ一覧と解説がある貴重なページです。英語ですけど。

で、タイトルの EPEL、Remi、RPMForge がリポジトリの有名所だと思うのですが、各リポジトリの特徴の概要はこんな感じのようです。いずれもサードパーティリポジトリなので、CentOS のサポートはないことにご注意ください。

■EPEL(Extra Packages for Enterprise Linux)

EPEL は Fedora のパッケージをリビルドしたもので、base (コアパッケージかな?)を置き換えないとのことなので安心して利用できるリポジトリと言えそうです。

また、Wiki に掲載されていましたが、EPEL リポジトリは以下のコマンドで簡単にインストールできました。これはびっくりですね。

# yum install epel-release

 

■Remi(Les RPM de Remi repository)

Remi は PHP と MySQL の最新バージョンを集めているリポジトリとのこと。Fedora からバックポートされているようですね。但し、コアパッケージを置き換える可能性があるので利用するのは注意が必要とのこと。

 

■RPMForge/RepoForge

これに驚いたのですが、以前は RPMForge は推奨されていたリポジトリだったようですが、現在はメンテナンスされていないとのことです。ネットでは、まだよく見かけるリポジトリなんですけどね。要注意ですね。

 

結構、見つけにくい情報なのでこの記事がお役に立てば幸いです。

 


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