2014/07/17

Google+ が実名主義を撤廃&今後 Google+ に参加するユーザーが楽しめる方法


Google+ がついに実名主義をやめて、ニックネームでの登録を公式に認め、今までユーザーに不便をかけたことに謝罪をしました。これまで実名であることで、Google+ を利用できなかった人にとっては朗報ですね。

私もメインの SNS の1つとして Google+ を利用していますが、実際は仮名を使っています。いつアカウントが凍結されるかドキドキしていましたが、そういった人は多かったようです。

Google+ でニックネームを利用することができることになって、昨日は Google+ で名前変更祭りが起きて、誰が誰だか分からないカオスな状態になっていました。

逆に言えば、それだけ Goole+ でニックネームを利用したい方が多かったということでもあります。

さて、Google+ でニックネームを利用できるようになり、ユーザーは増えるでしょうか?

私は、新規ユーザーを呼びこむことは難しいと考えています。

それは、Google+ は SNS として、参入障壁が高いためです。

リアルの仲間内で一緒に Google+ に参加して、徐々に交流範囲を広げていくという方法が考えられますが、それをやるなら LINE か Facebook に参加するでしょう。

では、Google+ は、どんな人に向いているのでしょうか。

私が考えるに、多くの人達と積極的に交流するのに Google+ は向いていると思います。他の SNS と比べ、コメント欄での交流が多いのが Google+ の特徴です。

しかし、ここで問題になるのが参入障壁の高さです。以下のポストで詳しく解説されていますが、Google+ は新規参入者にやさしくない SNS になってしまっています。

簡単にまとめると以下のような感じになります。

  • 交流できる相手を探すのが難しい
  • 既存ユーザーは交流範囲をあまり広げようとしない
  • 既存ユーザーは公開範囲を限定してポストすることが多く、新規参入者には見ることができない
  • その結果、交流範囲を広げることができない

途中で挫けてしまいそうです(笑)。

ではどうすればいいかですが、以下の方法が考えられます。

  • プロフィールを充実させる
  • 友達候補の人をフォローし交流範囲を広げる
  • 一般公開されているポストにコメントを付けて、存在を認知してもらう
  • コミュニティーに参加し交流範囲を広げる

まず、プロフィールは重要です。デフォルトアイコンだと、フォローしてもらえないと思った方がよいでしょう。プロフィールを充実させることで、どんな人物か分かってもらえるようにします。プロフィールを確認してフォローするかどうかを決めている人が多いためです。

友達候補ですが、Google+ には友達候補という、自分に関連のありそうなユーザーを表示する機能があります。そこに表示されるユーザーをフォローすれば、交流できるユーザーを増やすことができます。運がよければリフォローしてもらえます。但し、友達候補に表示されるユーザーは、アクティブユーザーが少ないので効率はあまりよくありませんが仕方ないですね。

コメントを付けることですが、自分を認知してもらうためには、他の人のポストにコメントを付けることが有効です。一般公開のポストには、失礼のない範囲でコメントを積極的につけていきましょう。そうすれば、Google+ 独自の文化が身に付き、交流範囲が広がると思います。

コミュニティーですが、Google+ には多くのコミュニティーがあります。コミュニティーのルールは守る必要はありますが、コミュニティーに積極的にポストすることで交流範囲を広げることができます。

こういった方法で交流範囲を広げていけば、仲の良いユーザーも増えて、楽しい Google+ ライフを送れるのではないかと思います。

Google+ は人気がないと言われて久しいですが、中にうまく入れるととても楽しい SNS だと思います。

この記事をきっかけに Google+ のユーザーが増えるとうれしいですね。


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