2014/07/28

CentOS 6.5 で yum update を実行しても CentOS 7 にはならないのはうれしい


CentOS 6.5から7へアップグレード | 俺的備忘録 〜なんかいろいろ〜

上記記事にて、CentOS 6.5 から CentOS 7 へのアップグレード方法が解説してあります。

CentOS は CentOS 6.5 から CentOS 7 へのアップグレード方法を提供していますが、アップグレード用の作業を行う必要があります。

CentOS 6.5 を使用しているユーザーからすると、しばらくは CentOS 6.5 を使いたいので、特別に作業しないと CentOS 7 にアップグレードしないのはありがたいです。

CentOS 7 からは、いろいろと変更点があり、移行は慎重に行いたいですからね。

それに、CentOS 6.x のサポートは 2020 年 11 月まであるので、急いで移行する必要もありませんし。

一応、CentOS 6.5 で yum update を実行するとどうなるか確認してみました。

まずは、現在のバージョンの確認をします。

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.5 (Final)

CentOS 6.5 ですね。では、yum update を実行します。

# yum –y update

それでは、バージョンを再確認してみます。

# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.5 (Final)

バージョンは変わらないですね。

これで安心して定期的な yum update を CentOS で実行することができます。

セキュリティパッチを適用するのも一つの方法なのですが、脆弱性情報を見逃したらセキュリティホールを残してしまうことになるので、問題がなければ定期的に yum update を行いたいですね。


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