2014/01/01

Mac のブログエディタは MarsEdit にしました


Mac で使用するブログエディタは MarsEdit にすること決め、年の初めの今日、 4,000 円で購入しました。

Pic01

 

MarsEdit を2週間をほど試用していたのですが、私が管理するブログ・サイトに対応しているし、使いにくいですけれど機能はひと通りそろっているので購入を決めました。

本当は、Windows 8.1 を購入して Windows Live Writer を使用することも考えたのですが、約 12,000 円も払って Windows 8.1 を買うのかというのがそもそもありまして。Macbook Air よりも、ずっとハイスペックな VAIO Pro 13 (Core-i7) が Windows 8.1 Pro なので、あえて Mac 上で Windows を動作させるメリットがなかったんですよね。

MarsEdit に関する不満点はいくつかあります。

まず、文章の装飾を行うのがメンドウすぎます。理想は、以下の Windows Live Writer のように、文章を選択したら1クリックで文章の装飾をしたいのですよね。リンクの追加などもそうですね。

Pic02

 

これが、MarsEdit だと、h4 タグを指定するのに、対象の文章を選択して右クリックから、以下のように深い階層までたどっていかないといけないのが、たまらなくメンドウです。是非、改善して欲しいところです。

Pic03

 

メニューが全て英語というのも人によっては使いにくいだろうなと思います。私は英語のアプリケーションを使用する機会が多かったのであまり気にはならないのですが。

あと、リッチテキストエディタから HTML エディタに切り替える際、「Convert HTML ?」(だったかな?) とか聞くのやめて欲しいです。

HTML を「コンバート」すると、HTML タグが自分が意図したものと変わってしまう可能性がありますからね。今のところ問題は起きてないのですが、表示を切り替えるだけなら、こういうメッセージは表示しない方がよいと思います。

値段も高いですね。4,000 円ですし。Windows Live Writer なら無料なのに。ただ、これは仕方ないのかなとも思います。Mac はユーザー数がまだ少ないですからね。継続してソフトを開発・維持していくのならこれくらいは許容範囲です。

ただ、「Mac のブログエディタは使いやすい MarsEdit で決まり!」みたいな情報ばかりネットでは広まっているので、ちょっと違うのではないかなと思い、実際はこういうものだよということを書いてみました。

まあ、いろいろ不満点を書いてきましたが、機能的にはそろっているので、Mac でブログを書くときには、MarsEdit を活用していきたいと思います。


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