2014/01/25

CentOS でネットワークに関するファイル4つ


CentOS でネットワークがらみで問題になったとき、毎回調べているのでメモ。

1)/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

ネットワークデバイス eth0 の設定を行う。

MAC アドレス、プロトコル、IPアドレスなど。

DEVICE="eth0"
HWADDR="08:00:27:24:B9:D1"
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="yes"
BOOTPROTO="none"
TYPE="Ethernet"
IPADDR="192.168.11.11"

2)/etc/resolv.conf

DNS サーバーの設定を行う。

nameserver 192.168.11.1

3)/etc/sysconfig/network

ゲートウェイアドレスの設定を行う。

NETWORKING=yes
HOSTNAME=localhost.localdomain
GATEWAY=192.168.11.1

4)/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

ネットワークデバイスの設定を行う。VM のコピーなどで、MAC アドレスが変わると eth1 が追加されて通信できなくなるので、その時に対処する(eth0 を削除して eth1 を eth0 にする)。

# PCI device 0x8086:0x100e (e1000)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="08:00:27:24:b9:d1", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"

なお、1)~3)はネットワークサービスの再起動で有効になるが、4)は OS の再起動が必要。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール