2013/12/03

PHP 5.3 は 2014 年春にサポート完全終了らしい(追記あり)


PHP 5.6の新機能 | yohgaki's blog

今日、一番のびっくりニュース。PHP 5.6 が来春リリースされるので、PHP 5.3 はサポートが完全に終了するとのこと。セキュリティ上の問題があっても、バージョンアップされません。 

PHPは毎年新しいマイナーバージョンをリリースします。メンテナンスされるのは2つのバージョンのみです。つまりPHP 5.6がリリースされるとPHP 5.4はEOL(メンテナンス停止。+1年のセキュリティフィックスのみ)になります。来春にPHP 5.3は完全終了です。

CentOS 6.4 の標準リポジトリの最新は、PHP 5.3.3 なので、PHP 5.3 を使っている人は多いと思います。皆さん、あと半年もありませんが、PHP 5.4 以上への移行は済んでいますか?

(追記)

徳丸さんよりコメントで情報をいただきました。CentOS6.x 標準リポジトリ の PHP 5.3 は、RHELのチームがパッチをバックポートするのでサポートは継続するそうです。

徳丸さん、情報ありがとうございました。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

こんにちは。
CentOSの標準リポジトリのPHPは、PHP5.3のEOL後も、RHELのチームがパッチをバックポートするのでサポートは継続ですよ

>>徳丸浩さん
CentOS の場合は、 RHELのチームがサポートしてくれるのですね。知りませんでした。情報ありがとうございます。エントリーにも反映させました。

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。


    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから