2013/11/17

WordPress を Windows Server 2012 R2 にインストールする


WordPress を Windows Server 2012 R2 にインストールします。以前は、WordPress を Windows にインストールするには、XAMPP などの環境を構築する必要がありましたが、現在は Microsoft Web Platform インストーラーから簡単にインストールすることができます。

Windows Server 2012 R2 で IIS をインストールする

始めに、Windows Server 2012 R2 で IIS をインストールする必要があります。

サーバーマネージャーで、「2.役割と機能の追加」をクリックします。

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そのまま「次へ」。

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そのまま「次へ」。

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そのまま「次へ」。

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「Web サーバー(IIS)」にチェックを入れて「次へ」。

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そのまま「次へ」。

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そのまま「次へ」。

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そのまま「次へ」。

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そのまま「インストール」をクリック。

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インストールが終了したら「完了」をクリック。

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Web Platform インストーラーから WordPress をインストール

下記サイトより、Web Platform インストーラーをダウンロードしてインストールします。

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ダウンロードした「wpilauncher.exe」をダブルクリックしてインストールを開始します。

Web Platform インストーラーが起動したら、アプリケーションタブに移動して、「WordPress Japanese Package」を「追加」してインストールします。

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MySQL の root ユーザーのパスワードを入力して「続行」をクリック。

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そのまま「同意する」をクリック。

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インストール中。

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インストールが終了すると Web サイトの設定を聞かれるので必要な情報を入力して「続行」をクリックします。

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すると以下のようなユニークキーを入力する画面が表示されるので、http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/ からユニークキーを入力して、「続行」をクリックします。なお、このユニークキーは今後使用することはありません。

  • パスワード用のユニークキー:AUTH_KEY
  • 安全なパスワード用のユニークキー:SECURE_AUTH_KEY
  • 認証用のユニークキー:LOGGED_IN_KEY
  • 認証用の第2ユニークキー:NONCE_KEY

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「完了」をクリック。

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すると、ブラウザが起動して、WordPress のインストール画面が表示されるので、必要な情報を入力して「WordPress をインストール」をクリックします。なお、ユーザー名はデフォルトの「admin」は危険なので、別の名前に変更することを推奨します。

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「ログイン」をクリックします。

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ユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン」をクリックします。

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管理画面にログインできたので、インストールは無事に終了です。

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折角なので、サイトを表示してみましょう。

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すごいデザインですが、ここからテンプレートを変更したりカスタマイズしたりすると、自分のオリジナルのサイトを作ることができるようになります。

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参考サイト


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