2012/09/09

Google Chrome の Java プラグインを無効にする方法


(2013/01/14追記)
このエントリーでは Chrome のプラグインから Java 実行を無効にする方法を記載していますが、Java 7 Update 10 からはコントロールパネルから簡単に Java 実行を無効にできるようになりました。詳しくは以下のエントリーをご覧ください。

 

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最近、Java の危険な脆弱性が多数報告されており、セキュリティパッチも提供されていない状況で悪意のあるサイトから攻撃を受けてしまう場合があります(ゼロデイ攻撃)。

通常であれば、ブラウザで Java を利用する機会は少ないので、もう Java はデフォルト無効にしておいて、必要なときのみ Java を有効にする方がよいと思います。

このエントリーでは、Google Chrome で Java プラグインを無効にする方法をご紹介します。

Google Chrome の Java プラグインは通常のオプション画面から無効にすることはできません。Google Chrome の Java プラグインを無効にするには、アドレスバーで  chrome://plugins/  と入力して、プラグイン管理画面を表示する必要があります。

chrome1


プラグイイン一覧に Java があるので、「無効にする」をクリックして Java を無効にします。

chrome2 

↓設定後

chrome3

この状態で Java アプレットのサンプルページを表示すると、以下のように Java プラグインが無効になっていることを確認できます。 

chrome4

 

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