2012/06/16

Windows Server 2012 Release Candidate を VirtualBox にインストーしてみた


Windows 8 Release Preview を VirtualBox にインストールしてみたし、せっかくなので Windows Server 2012 Release Candidate を VirtualBox にインストールしてみました。

ときに、Windows 8 は「Release Preview」なのに、Windows Server 2012 は従来通り「Release Candidate」なのは何か意図があるのでしょうか?Windows 8 はまだ大きな手直しがあるとか。Aero もこれからなくすとかいってますし。

まあ、それはともかくダウンロードから始めましょう。

Windows Server 2012 Release Candidate (RC) のダウンロード

Windows Server 2012 Release Candidate (RC) のページから ISO ファイルをダウンロードします。

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しかし、Windows Live ID のログイン画面が。面倒ですが、Windows Live ID を登録します。す。

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Windows Live ID の新規登録画面。携帯の電話番号メールアドレスが必須になってる。個人名、誕生日、郵便番号など個人情報を要求しすぎでは?

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メールアドレスに送信されたリンクをクリックすることで認証が完了し、「Windows Server 2012 Release Candidate Datacenter」の画面が表示される。アンケートとキャンペーンのためにまた個人情報を要求されるけど、ここではキャンセルをして先に進む。

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「Technet Evaluation Center」が表示されるので、表示言語を日本語に変更してから「Windows Server 2012 Release Candidate」をクリック。

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せっかく表示言語を日本語にしたのに英語ページが表示されるけど、気にしない ISO ファイルをダウンロードする。

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また、アンケートとキャンペーンのために個人情報を要求されるけど(今度は英語)キャンセルして先に進む。と思ったら最初の画面に戻されてしまった。情報を登録しないとダウンロードできないらしい。情報を要求しすぎでは?

仕方ないので表示言語を日本語に切り替えた上で情報を登録する。ダウンロードする言語もあるので日本語を指定。

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ようやくダウンロード開始。ファイルサイズは3.4GB。ダウンロードまでのハードル高すぎ。

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ところでダウンロードの説明画面?がハングル表記なのはどうした訳か?

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VirtualBox で仮想マシンの作成

VirtualBox で 64ビット版 Windows Server 2012 用の仮想マシンを作成します。

VirtualBox のメニューの、仮想マシン >> 新規 からウィザードを起動します。

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「次へ」を選択。

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名前に「Windows Server 2012 Release Candidate」、OSに「Microsoft Windows」、バージョンに「Windows 8 (64bit)」を指定し「次へ」。

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メモリサイズのデフォルトは1536 MB だけど、PC のメモリが不安なので 1024 MB にして「次へ」。

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仮想ハードディスクはデフォルトのまま「次へ」。

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File type は VDI のまま「次へ」。

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Storage details は Dynamically allocated のまま「次へ」。

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Virtual disk file location and size はデフォルトのまま「次へ」。

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内容を確認して「Create」。

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「Create」。

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VirtualBox に Windows Server 2012 Release Candidate をインストール

仮想マシンのリストから「Windows Server 2012 Release Candidate 」を選択して「起動」ボタンをクリック。

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「次へ」。

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インストールメディアを指定し「次へ」。

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「起動」。

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セットアップウィザードが起動するのでデフォルトのまま「次へ」。

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「今すぐインストール」。

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インストールする OS の種類は GUI を使用する方を選択して「次へ」。デフォルトが「Server Core」になっているので注意。これは間違いポイントになりそう。

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ライセンス条項の「同意します」にチェックを入れて「次へ」。

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新規インストールなので、インストールの種類は「カスタム」を選択。

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インストール場所はデフォルトのまま「次へ」。

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インストール中...

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Administrator のパスワード設定画面が表示されるので、パスワードを設定して「完了」。

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起動画面で Ctrl + Alt + Del キーを押すのですが、VirtualBox でそれをやるとホスト OS に送信されてしまうので、右側Ctrl + Del キーを押します。

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ログイン画面が表示されるので、Administrator のパスワード入力して Enter 。

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ログインするとサーバーマネージャーが起動するのでとりあえず閉じる。

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とりあえずデスクトップも表示されたのでインストールは無事に完了。

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