2012/04/03

Flash Player 11.2 からバックグラウンドアップデート機能が追加になったらしい


Flash Playerの最新版が公開、自動更新機能を搭載 - ニュース:ITpro

2012年3月28日に公開された「Flash Player 11.2」の Windows 版に、ユーザーが何もしなくても最新版に更新される「バックグラウンドアップデート機能」が追加になったとのこと。

全然注目されていないニュースですが、セキュリティ的にはとても重要ですね。最近、Flash Player の深刻な脆弱性が発見されることが多いですし。

以前のバージョンでもアップデートの通知機能はあったものの、インストールは自分で行わなければいけませんでした。その手順は一般ユーザーには難しく、複数ブラウザを利用している場合はブラウザごとにアップデートする必要がありました。

今後は、Flash Player はバックグラウンドで自動アップデートされ、複数のブラウザを利用していても問題なくアップデートされるようなのでユーザーの負担も軽くなりますね。

バックグラウンドアップデート機能を有効にするためには、Flash Player 11.2 のインストール時に自動的にインストールするオプションを選択する必要があります。

pic1

 

インストール後は、コントロールパネルの Flash Player の設定からバックグラウンドアップデート機能を有効にすることができます。

pic2

 

最近は、アプリケーションの互換性よりもセキュリティの方が重視される傾向にあるので、このバックグラウンドアップデート機能はよい機能だと思います。


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