2012/03/18

CentOS 6.2 インストールメモ


VMWare Player に CentOS 6.2 をインストールしたとき、うまくいかなかったのでその解決方法をメモ。うまくいかなかったのは簡易インストールを行わず、メモリも512MBしか割り当ててなかったのでテキストモードでインストールしたこともあるかも。

ネットワークにつながらない

VMWare Player に CentOS をインストールしたときに、ネットワークにつながらないことなんて今までなかったのだけど、今回はなぜかつながらない。

こちらのサイトを参考に、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を見てみるとこれだけしか記述がない。

DEVICE=”eth0”
HWADDR=”00:0C:29:B0:XX:XX”
NM_CONTROLLED=”yes”

とりあえず赤字部分を追記。

DEVICE=”eth0”
HWADDR=”00:0C:29:B0:XX:XX”
NM_CONTROLLED=”yes”
ONBOOT=”yes”
BOOTPROTO=”dhcp”

下記コマンドを実行。

# service network start

これで ping が通るようになりました。

 

vim がインストールされていない

なぜか vim がインストールされていないのでインストール。

# yum install –y vim-enhanced

vi コマンドで vim を起動するようにする。

# vi /etc/profile

最終行にエイリアス追加。

alias vi='vim'

設定を反映。

# source /etc/profile

vim の設定。

# vi /etc/vimrc

最終行に以下を追加。

set number
set encoding=utf-8
set fileencodings=utf-8,iso-2022-jp,euc-jp,sjis

・参考サイト

 

Apache がインストールされていない

最小構成でインストールされたのか、Apache すらインストールされていないので、Apache をインストール。

# yum –y install httpd

Apache を起動する。

# /etc/init.d/httpd start

OS起動時に Apache が起動するように設定。

# chkconfig httpd on

 

wget がインストールされていない

wget をインストール。

# yum –y install wget

 

その他

CentOSやRedhatでCD-ROMをマウントするコマンド - P-SQUARE MIDI Site


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