2012/01/10

VirtualBox は商用でも無償利用可能になっていたらしい


今まで、VirtualBox は商用利用に制限があると思っていたために、Virtual PC か VMWare Player を利用していたのですが、いつの間にか GPL ライセンスに変わっていて商用でも無償で利用できるようになっていたんですね。

Not only is VirtualBox an extremely feature rich, high performance product for enterprise customers, it is also the only professional solution that is freely available as Open Source Software under the terms of the GNU General Public License (GPL) version 2. See "About VirtualBox" for an introduction.

https://www.virtualbox.org/

VirtualBox が GPL ライセンスになったのはバージョン4.x からで、RDP 接続などを行える「Extention Pack」は以前と同じ「PUEL」というライセンスのようです。

PUEL は個人使用、教育的使用、もしくは評価目的に利用できるライセンスですが、かなり幅が広いようです。

この個人利用というのは許可している幅が広いようで、企業で普段使用しているパソコンにインストールして使うことも個人利用としてみなされていますし、個人でお金がからむビジネスに利用することもできるようです。

ちょっとわかりづらいOracle VM VirtualBoxのライセンス - 大人になったら肺呼吸

ミッションクリティカルな企業システムでは商用ライセンスの契約が推奨されるようですが、ただ動作させるだけなら特に問題なく利用できそうですね。


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