2011/11/13

[書籍]TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール


エンジニアであれば英語力を向上させたいと思っているのではないでしょうか。最近はクラウドなどでは英語でしか技術情報がない場合もありますしね。私もご多分にもれず英語力を向上させたいと思っています。

さて、表題の書籍ですが、TOEICを280点から半年で800点したということで書店で即買いをしてしまいました(笑)。

この書籍の著者は、短大卒業後に受けた TOEIC で280点という点数だったにもかかわらず、たった半年の勉強で800点を実際に超えたそうです。そして、紆余曲折を経て同時通訳者になった強者です。

同時通訳者になるまでのいきさつは割合細かく記述されているのですが、肝心の半年間の英語学習のことがあまり記述されていないのが残念と言えば残念ですね。ただ、経験の中で役に立った英語の学習法を紹介しています。

書籍の特徴としては、なぜ英語を勉強したいのか、英語を使ってどういうことをしたいのかを明確にし、学習する仕組みを作ることが大事であることを強調しているところです。これは、語学の習得には継続的な学習が必要であり、途中で挫折しないために強調しているのではないかと思います。

おもしろかった点は、料理の基本の「さしすせそ」にかけて、英語学習法の「さしすせそ」を提示しているところです。「さ」は単語、「し」は文法、「す」は発音、「せ」はリスニング、「そ」は表現力で、この順番で学習することがよく、その学習方法について詳しく解説しています。

あと、TOEIC のテクニック的なことや学習プログラムについても解説されていますね。

英語学習のモチベーションが下がっている方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。モチベーションがあがるかもしれません。私は早速学習を再開しました(いつまで続くかな?)。

 

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール
小熊 弥生

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