2010/02/11

Visual Studio 2010 では Sivlerlight でコンポーネントのドラッグ&ドロップ開発が可能


Visual Studio 2010 では、Sivlerlight の開発でコンポーネントのドラッグ&ドロップが可能になるとは聞いていたのですが、実際に Visual Studio 2010 RC 版で試してみたのが以下の画像。

 

VisualStudio2010RC

 

Visual Studio 2008 までは、Expression Blend がないと UI のデザインができなかったので、これは大きな進歩ですね。

まあ、Expression Blend と比べるとできることは少なそうですが、業務アプリケーションで Silverlight の開発をする分には十分そうです。

あと、Visual Studio 2010 からは UI が WPF ベースになるということで、かなり重くなるのではと思っていました。ベータ版の頃はそういう問題はあったようですが、RC 版ではサクサク動いていて、Visual Studio 2008 よりも早いのでは?と錯覚気味です。

しかし、ダウンロードとインストールで半日以上かかるというのは、Visual Studio も大きくなりましたねぇ(なりすぎ?)。。。


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。


    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから