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2010年2月

2010/02/28

IPA が新フォント「IPAexフォント」を公開したらしい

窓の杜 - 【NEWS】IPA、新フォント「IPAexフォント」公開、「IPAフォント」もバージョンアップ

IPA が新フォント「IPAexフォント」を公開し、「IPAフォント」もバージョンアップしたとのこと。

IPAexフォントは、IPA フォントをベースに作られていて、日本語は固定幅、英字・数値などの欧文文字をプロポーショナルで表示する TrueType フォントとのことです。

以下は実際に該当フォントで表示したものです。

IPAFonts

「IPAexフォント」も「IPAフォント」と同様に商用・非商用に限らず無償で利用できるのがすばらしいですね。

ダウンロードは以下よりどうぞ。

 

IPAフォントのダウンロード || OSS iPedia
http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/

 

Unicode 5.1 から導入された IVS では、漢字1文字が最大 8 バイトになるらしい

漢字1文字が最大8バイト、Unicodeの「IVS」とは? - 新常用漢字が引き起こす文字コード問題:ITpro

 

文字コードの記事なので読むのをためらっていたのですが、Unicode 5.1 から導入された IVS (Ideographic Variation Sequence) のために、漢字1文字が UTF-8 でも UTF-16 でも最大 8 バイトになることがあるとのこと。

IVS は同じ漢字の異体字を表すのに、漢字を表すUnicodeの直後に、Variation Selectorと呼ばれるコードを付加するためバイト数が増えてしまうようです。

今まで、Unicode ではサロゲートペア文字や結合文字を考慮する必要がありましたが、これからは IVS も考慮に入れないといけないようですね。

なお、Windows 7 では、この IVS を OS レベルでサポートしているようなので、いずれ対応することは避けられません。

うーん。Unicode の登場によって多言語アプリケーションを作成しやすくなった反面、よけいにややこしくなってしまっていますね。とは言っても、今更新しい文字コードが登場すると余計にややこしくなるので、これ以上 Unicode がややこしくならないことを願うばかりです。 

Windows にデフォルトでインストールされている .NET Framework のバージョン

こちらのブログで、各 Windows にデフォルトでインストールされている .NET Framework のバージョンが図解で分かりやすくまとめられています。

NETFrameworkVersion
Peter Marcu's Blog : Which Version of .NET is Built into Windows?

 

また、@IT の記事では、少し古いですが、各 Windows のバージョンにインストール可能な .NET Framework のバージョンが表でまとめられています。

CanInstallNETFramework 
.NET Frameworkのバージョンを確認する方法 - @IT

 

こういう情報はいざ必要になった際にはなぜかなかなか見つからないので、メモを兼ねて載せておきます。

 

2010/02/19

SQL Server 2008 R2日本語版は5月1日発売

SQL Server 2008 R2日本語版は5月1日発売 - ニュース:ITpro

SQL Server 2008 R2 日本語版は、2010年5月1日より企業向けボリュームライセンス販売を、6月からパッケージ版を販売するとのこと。

ということでメモ。

 

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2010/02/11

Visual Studio 2010 では Sivlerlight でコンポーネントのドラッグ&ドロップ開発が可能

Visual Studio 2010 では、Sivlerlight の開発でコンポーネントのドラッグ&ドロップが可能になるとは聞いていたのですが、実際に Visual Studio 2010 RC 版で試してみたのが以下の画像。

 

VisualStudio2010RC

 

Visual Studio 2008 までは、Expression Blend がないと UI のデザインができなかったので、これは大きな進歩ですね。

まあ、Expression Blend と比べるとできることは少なそうですが、業務アプリケーションで Silverlight の開発をする分には十分そうです。

あと、Visual Studio 2010 からは UI が WPF ベースになるということで、かなり重くなるのではと思っていました。ベータ版の頃はそういう問題はあったようですが、RC 版ではサクサク動いていて、Visual Studio 2008 よりも早いのでは?と錯覚気味です。

しかし、ダウンロードとインストールで半日以上かかるというのは、Visual Studio も大きくなりましたねぇ(なりすぎ?)。。。

Visual Studio 2010 RC 版がリリースされたらしい

マイクロソフト、「Visual Studio 2010」のRC版をリリース:ニュース - CNET Japan

Visual Studio 2010 の RC 版がリリースされたとのこと。

一般公開もされていて下記よりダウンロード可能です。

残念ながら RC 版では日本語版はリリースされず、英語版のみのリリースとなっているようです(日本語サイトはベータ2版のまま)。

あと、RC 版で開発できる Silverlight は Silverlight 3 で、Silverlight 4 をの開発をしたい場合はベータ2版を利用する必要があります。

正式リリースが待ち遠しいですね。

 

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