2010/01/13

長崎県が全国初の自治体クラウドを県外に提供するらしい


全国初、長崎県が「自治体クラウド」を県外にも提供へ
- ニュース:ITpro

長野県が全国で初めて運用している「自治体クラウドサービス」を、県外にも提供し全国展開を目指すとのこと。

現在提供しているのは電子県庁システムで、今後はグループウェアなども提供する予定のようです。

クラウドの形態としては SaaS (Software as a
Service)で、自治体の業務はかなり共通部分があるでしょうからサービスとしての価値も高そうです。

それにしても、自治体がクラウドサービスを提供するというのはおもしろいですね。


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コメント

同業系への展開をもくろんで、、、というのは民間ではよくある話ですが、本当に良くできたものではないと、なかなか水平展開は難しいものだと思いますね。
特に競争の激しいシステム関連ですので、さまざまなサービスが次から出てくる中で果たしてそろばんはあうのかな?

>>高根さん
確かに単純に水平展開することは難しいかもしれないですね。もしかしたら、カスタマイズの余地があるかもしれないですし、県庁などの自治体はパッケージが本来向いているのではないかとも思ってみたり。

本当は、自治体のシステムは国が基幹部分を全国の自治体に提供して、個別に必要な機能をアドオンできるようにすると効率的はないかと思います。まぁ、私は自治体のシステム構築に携わったことがないから言えることかもしれませんが。。。

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