2009/12/13

2010年度に改正される新常用漢字表で問題があるらしい


新常用漢字表が迫るUnicode移行、「シフトJIS」では対応不可能
- 新常用漢字が引き起こす文字コード問題:ITpro

2010年度で改正される新常用漢字表では、Shift-JIS や EUC-JP
だと扱うことができない文字が追加されたり、一部の字形が変更されるため、Unicode への移行が必要というお話。

これって、Windows Vista 対応のときに問題になった JIS2004
対応そのものですよね。それが常用漢字表が変更になることで、より対応する必要性が強くなったというところでしょうか。

ただ JIS2004 対応って単に文字コードを Unicode
に変更すれば済む話ではなく、サロゲートペアや結合文字を適切に処理する必要があるのが大変なんですよね。

また話をややこしくするのが、Unicode の UCS-2 では JIS2004 対応ができなかったりすることです。ちなみに、VB6 は
UCS-2 なので JIS2004 に対応できません。

JIS2004 対応は簡単ではないですが、なんとか徐々にでも対応していくしかないですね。


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