2008/11/03

Windows 7 の詳細が大分明らかになってきた模様


Windows 7 の詳細が大分明らかになってきたようですね。

こんな感じでしょうか。

  • Windows Vista とインターフェースに大きな変更なし
  • マルチタッチ対応のマルチスクリーン
  • UAC の警告レベルをユーザが設定可能に
  • リボン UI の開発が可能に
    • OS のコンポートとして組み込まれたということ?
  • デスクトップ付箋機能の「Sticky Notes」搭載
  • 仮想ディスク(VHD形式)を通常のドライブとして使用可能
  • メモリ消費量削減
  • アイドル時の消費電力削減
  • 2009年後半~2010年前半登場予定(早ければ2009年前半)

やはり UAC (User Account Control) に修正が入りましたか。なかなか微妙ではありますが、ポリシーベースで管理できるのであれば、それはそれでいいのかもしれませんね。

カーネルが 6.1 にバージョンアップするものの、Windows Vista との互換性はかなり重視されているようなので、Windows Vista よりは普及しやすいのかも。

まぁ、開発者視点で見れば、Windows Vista がなくなる訳ではないので、開発負荷が低くなるわけでもないですが。

 

Windows 7 のサーバ版である Windows Server 2008 R2 も情報があります。

  • Hyper-V 2.0 機能
    • Live Migration 対応
    • 仮想環境のディスクサイズ変更などを稼働中にメンテナンス可能(Hot Add Storage)
  • IIS 機能強化
    • Server Core でも ASP.NET をインストール可能に
    • リモート管理ツール「IIS 7.0 Administration Pack」提供

これはすばらしい。

Windows Server 2008 R2 が Windows 7 というのは非常に分かりにくいのですが、Server Core で ASP.NET が使えるのはうれしい対応です。

Hyper-V が Liver Migration に対応するなら、Hyper-V のシェアもあがるかもしれませんね。

 

それにしても、ITpro の情報充実っぷりはどうしたんでしょう(笑)。

 

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