2008/07/12

Windowsフォーム→WPF は、VB6→VB.NETより難しいらしい


第6回 VB開発者が最新.NET Frameworkを効率よく習得する方法 - @IT

.NETで、WindowsフォームからWPFへ移行するのは、VB6からVB.NETへ移行するよりも難しいとのこと。

確かにリッチなデザインができるのは理想的に思えますが、現実に使うとなると思ったように実装できずに戸惑うことが多いという点で、まだまだ理想と現実のギャップがあるなと思います。WindowsフォームからWPFへの移行は、VB6からVB.NETへの移行よりも難しいです。

VB6技術者がVB.NETへ移行するのはかなりハードルが高いと思うのですが、WPFへの移行はもっと難しいってどれだけ難しいのでしょうか。。。

あと、.NET Framework 3.5 SP1 のリリース時期に合わせて、クライアントサイドの機能に絞り込んだ「.NET Framework 3.5 SP1 Client Profile」というものが出る模様。

ほー。

以前、.NET Framework は環境に合わせて複数バージョンが用意されるだろうという予測記事を読んだことがありましたが、本当にそうなっていくんですね。

 

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コメント

>.NETで、WindowsフォームからWPFへ移行するのは、VB6からVB.NETへ移行するよりも難しいとのこと。


このあたりの意見は正直、個人的な感覚によるところが多いでしょうから、あまり気になさらなくてもいいと思います。

私も確かに少々大げさに思います(^^;

VB6と.NETとは意味合いもかなり異なりますし、そもそも単純に比較できるものではないでしょうしね(^^;

新しいテクノロジを覚えるにはそれなりの壁はあると思いますし、WPFが特別だとは別段思わないですね(^^; 

よくよく見るとDirectXを経験された方ならどういう抽象化が行われているかなども理解できるでしょうし、なんとなく見ているとHTML+CSSがたどった道と同じようなことになるんじゃないかなぁという気がします(^^;

>よくよく見るとDirectXを経験された方ならどういう抽象化が行われているかなども理解できるでしょうし、なんとなく見ているとHTML+CSSがたどった道と同じようなことになるんじゃないかなぁという気がします(^^;

あ、もちろん、デザイン的な意味あいにおいてという注釈がつきますけどね(^^; 

つまり、マークアップを利用した宣言的なプログラミングモデルですから、なんとなくWeb開発で辿った道筋を通りそうな気がしています。

もひとつ言うとWPFというテクノロジが浸透すればという注釈もつきますか(^^;

>>森 博之さん

改名(?)後のコメントありがとうございます。

私自身がVBからC#へ移行した際に結構戸惑ったのと、WPFを自分で触ったときにどうもピンとこなかったので、記事を読んでWPFへの移行はやっぱり難しいのかと思ってしまいました。

確かに新技術でとまどうのはWPFに限りませんよね。

ちょっとずれますが、WPFはSilverlight2に利用シーンを持って行かれるのではないかと推測しています。WPFはローカルアクセスと3Dの双方が必要な利用シーンに限定されそうな気が・・・。

Silverlight2がクロスプラットフォームである上に、SOAP、ローカルストレージ、DRMに対応する影響は大きいと思っています。

Windowsフォーム⇒WPFのコンバーター作ったら売れますね。
だれか挑戦してみたら。

>> みんとさん

コメントありがとうございます。
コンバーターにはニーズがありそうですね。
フォーム情報を読み込んでXAML変換だけでいけるといいかも。

言語の習得とは、難しさの質が違うかなと。

Windows Formsと比べると、WPFは難しいことができるけど、簡単なことを簡単にできないAPIになってしまっていると思います。

GUIのアートワーク的なデザインに重点を置いて開発したことで、犠牲にせざるを得ない部分は色々あったのかなあと邪推。

>>tmnkさん

コメントありがとうございます。

>WPFは難しいことができるけど、簡単なことを簡単にできないAPIになってしまっていると思います。

確かにこれはあるかもしれませんね。
新しい技術というだけではなく。

WPF はできることが多いのは分かるのですが、実際に使うには利用シーンが今ひとつ見えない感じです。。。

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