2008/07/15

Hyper-V の性能についての記事


Microsoft,仮想化機能「Windows Server 2008 Hyper-V」の正式版を提供開始:ITpro

上記の記事はちょっと前のものですが、Hyper-V の性能について興味深い内容が書いてありました。

Microsoft上級製品マネージャのJeff Woolsey氏の実績に関する発言。

様々な関係者から寄せられた膨大なフィードバックを見て,(正式版への移行に十分な)品質基準を満足できたと確信した。すでに多くの顧客が実際の環境でHyper-Vを動かしており,当社の主なWebシステムでも使っている

また性能面ではこんなことも。

同氏の引用した調査データを見ると,iSCSI/ファイバ・チャネル対応ストレージの入出力(I/O)処理を性能いっぱいまで行う状態において,Hyper-Vは物理サーバーの88~100%の速度で動くという。

Microsoftでの稼働実績。

現時点で,それぞれ1日平均200万ページ・ビュー以上アクセスされるMSDNとTechNetのWebサイトを,完全に仮想化したHyper-V環境で運営している。

うーん。なかなかいですね。

Windows Server 2008 (x64) があれば、無料でHyper-Vを使用できるというのもいい感じ。

まあ、大規模環境ではもっと性能面、稼働OSのライセンス費用、サポートOSの種類などを考慮しなければいけないのでしょうけど。

 

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