2008/04/14

VistaのUACはユーザをいらいらさせるためのもの?


MS:「VistaのUACはユーザーをいらいらさせるために搭載した」:ニュース - CNET Japan

Windows Vista の UAC(User Account Control)は、警告ダイアログを出すことで故意にユーザをいらいらさせ、ソフトウェアメーカーにセキュリティの高いアプリケーションを作られるために設計されたとのこと。

なるほど。これは妙に納得です。

これくらいしないと、セキュリティ対策は後回しにされてしまいがちですからね。

以前にも書いた気がしますが、Windows Vista の価値はUACにあると思っています。

管理者権限で全ての操作ができてしまうのはやっぱり危険でからね。

消費電力については、Aeroを無効にすればいいですし。

ですので、「Vista はいらない子」とか言われている状況は、ちょっと残念だったりします。

 

■関連エントリー

 


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから