2008/04/30

SoftGrid の名称がいつの間にか変わっていたらしい


Microsoftがサーバー仮想化管理で新方針,「OSとアプリケーションを分離する」:ITpro

Microsoft が提供していたアプリケーション仮想化の仕組みである「SoftGrid」が、いつの間にか「Microsoft Application Virtualization」に名称変更しているようです。

既にMicrosoftは,デスクトップOS向けに「Microsoft Application Virtualization(旧名称:SoftGrid)」という,アプリケーション仮想化技術を提供している。Microsoft Application Virtualizationを使うと,アプリケーションをOSにインストールせずに使用できるほか,通常では同一マシンで実行できない複数バージョンのMicrosoft Officeなどを,同時に実行可能になる。

SoftGrid は興味深いソリューションなんですが、ライセンスの関係で採用しにくいのが残念なところ。

その「Microsoft Application Virtualization(旧SoftGrid)」が、今後サーバアプリケーションに対応していくというのがこのニュースです。

これも興味深いアプローチですが、ライセンスはどうなるんでしょうか。。。

 

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