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2008年1月

2008/01/30

フリーで使えるプロジェクト管理ツールまとめ

フリーで使えるプロジェクト管理ツールをまとめておきます。

■ガントチャート

  • 開発マイルストーン
    • ガントチャートでプロジェクト管理できるExcelツール
    • フリーとは思えないほど高機能
  • ガントチャートforExcel・・・シェアウェアになりました
    • こちらもガントチャートでプロジェクト管理できるExcelツール
    • スケジュールの表示期間を切り替えられるのが便利
  • OpenProj
  • TaskLine
    • Excelのアドインとして動作するプロジェクト管理ツール(saramiさん情報)
    • Microsoft Projectのファイル(XML形式)をExcelで表示するProjectViewerもある
  • ILOG Project Viewer・・・提供終了
    • Microsoft Projectのファイルを表示するツール
    • 高機能なのにフリー,要ユーザ登録
    • 英語版のみだが日本語も問題なく扱える
  • GanttProject
    • Javaベースのガントチャートでプロジェクト管理できるツール

■プロジェクト管理サーバ

■BTS(Bug Tracking System)

■タスク管理

■テンプレート

■リンク

 

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ScrapBook - Webページをローカルに保存できるFireFoxプラグイン

ScrapBook :: Firefox Add-ons

ScrapBook は、Webページをローカルにそのまま保存できるナイスなFireFoxプラグインです。

保存するだけでなく、全文検索なんかもできてしまいとっても便利。

多分有名なのだと思うのですが、今で知らなかったのであまりの便利さにびっくりしました。

なお、全文検索を行うには、検索ボックス左横のアイコン >> ツール >> 全文検索用キャッシュを更新、で検索用のキャッシュをあらかじめ作成する必要があります。

 

ScrapBook

 

■関連エントリー

 

ソフトウェアテストとHAYST法の参考になるサイト

ソフトウェアテストの勉強室: [サイト]ソフトウェアテストとHAYST法のサイト紹介

ソフトウェアテストの勉強室さんのところで、ソフトウェアテストについてとても参考になるサイトが紹介されています。

  • Software Testing
    • Zohoを利用して作成されているソフトウェアテスト用語の解説です。リンクも充実しています。
  • 『HAYST法』の解説と学習
    • 39ページもあるHAYST法の資料をPDFでダウンロードできます。

こういう情報はありがたいですね。

 

■関連エントリー

 

2008/01/29

Office2003sp3の自動配布が2008年2月27日に決定したらしい

Office 2003 SP3の自動更新は2008年2月27日から:ITpro

一度延期されたOffice2003sp3の自動配布が、2008年2月27日に開始することが決定したようです。自動配布は、Windows UpdateとMicrosoft Updateで行われます。

Microsoftのサイトにも掲載されています。

以前の自動配布予定は2008年1月30日だったので、一ヶ月ほど期間が延びていますね。

ただ、この古いフォーマットのOffice文書が開けない問題がある組織は、一ヶ月期間が延びた位では対応できない気もしますが。。。

ふと思ったのですが、Officeの更新ってMicrosoft UpdateならともかくWindows Updateで行うものなのでしょうか。

Windows Updateの位置づけが変わってきているのかもしれませんね。

 

■関連エントリー

 

SQL Server 2008 は 2008年第3四半期に登場するらしい

マイクロソフト、「SQL Server 2008」の発売を第3四半期に延期:ニュース - CNET Japan

SQL Server 2008は、2008年第2四半期にRC版が提供され、第3四半期に製品出荷する予定とのこと。

常に最新の製品を使うかどうかは議論の余地がありますが、サポート期間が問題になる昨今の状況だと、新しいシステムでは新製品をできるだけ使いたいというのもあったりします。

まあ、検証は必要ですが。

 

2008/01/27

HTML5の草案が公開されたらしい

最近、HTML5の情報を目にすることが増えてきています。Webサイトを構築する人には影響が大きいですから、当然といえば当然なのかもしれません。

そのHTML5の草案が公開されたようです。

今まで知りませんでしたが、HTML5にはXMLの構文も定義されているんですね。

名前はHTMLとなっていますが、HTML 5にはXMLによる構文も定義されています。このためHTML 5は、HTML 4.01やXHTML 1.0の後継仕様ととらえることができるでしょう。

HTML 5の草案が公開 | Web標準Blog | ミツエーリンクス』より

HTML5については、下記記事で情報が簡潔にまとめられています。

こちらのブログの記事が紹介されていて、かなりびっくりしましたが。。。

 

あと、HTML5に関しては何でいまさらという思いが強かったのですが、以下の記事を読むことでHTML5が登場した理由が分かってきました。

本来、W3CとしてはHTMLはもうやめてXHTMLへ移行するつもりだったようですが、移行が進まなかったようです。

XHTMLはHTMLと比べると難しい上に、HTMLのままでもブラウザは正常に表示できることが移行が進まない理由のようですね。

また、HTMLはシンプルではあるけれども貧弱でもあったため、W3Cの外でCanvasなどの新しい仕様が生まれ混乱していて、この混乱を解消するためにHTML5が登場したようです。

HTMLという名前が持つ求心力を利用して一気にWebアプリケーションの世界を「あるべきまともな姿」にしようという意図がひしひしと感じられます。W3Cが次期HTMLに向けて動き出した背後には、そうした多くの現場の人々の絶叫に近い声があります。

HTML5が持つ本当の意味 - @IT』より

今まではHTML5には否定的だったのですが、HTML5は必要なんだと思うようになってきました。

HTML5で登場する新要素は結構便利そうですし、XHTMLでもHTML5の新要素が使えるのであれば特に問題ないですからね。

 

■関連エントリー

 

IE8はデフォルトではWeb標準モードで動作しないらしい

先日、IE8がWeb標準状況を調べるもっとも厳しいテストであるAcid 2を通過したというニュースがありましたが、IE8はデフォルトでは互換モードで動作するようです。

IE8では、以下の3つのモードで動作可能で、Web標準に対応するモードで動作させるには<meta>タグで指定が必要とのこと。

  • quirksモード ・・・ IE6以前のモード
  • standardsモード ・・・ IE7ベースのモード
  • 新standardsモード ・・・ IE8のAcid 2をパスしたモード

Web標準に準拠するのではなく下位互換性を優先させたことは、いろいろ批判があるでしょうが、まあ現状からするとしかたない気もします。

IISのシェアが伸びているということは、ASP.NETで構築されたアプリケーションが増えているということだと思います。

Web標準を厳密に適用してASP.NETで構築されたアプリケーションのレイアウトが大幅に崩れてしまったら、それこそ大変なことになるでしょうし。

まあ、Microsoftも苦しいところですね。

 

■関連エントリー

 

IE7でHTMLに存在しない要素にスタイルシートを適用する方法

AjaxianとHTML5.JPでIE7以降で、HTML5の新要素にスタイルシートを適用する方法が紹介されていました。

ですが、この方法はどんな要素にも適用できるようです。

例えば、以下のようなHTMLがあったとします。

<html>
<head>
<style>
dummy { color:red; font-size:2em;}
</style>
</head>
<body>
<dummy>ここは&lt;dummy&gt;要素です。</dummy>
</body>
</html>

このHTMLは、IE7では以下のように表示されます。

IE7表示結果

FireFox2.0だとこうなります。

FireFox表示結果

Opera9.24だとこうなります。

Opera表示結果

 

IE7だけスタイルシートが適用されていませんね。

このHTMLにJavaScriptを追加します(赤字部分)。

<html>
<head>
<style>
dummy { color:red; font-size:2em;}
</style>
<script>
document.createElement("dummy");
</script>
</head>
<body>
<dummy>ここは&lt;dummy&gt;要素です。</dummy>
</body>
</html>

これをIE7で表示してみると、正しくスタイルシートが適用されていることが分かります。

IE7表示結果

 

たった1つ命令を追加するだけですし、これは便利ですね。

 

(2008.1.28追記)

Multiple IE環境での確認ですが、IE5.01はこの方法はうまくいきませんでしたが、IE5.5,IE6では有効でした。今のIEのシェア状況を考えると、IE全般に適用できると考えてもよさそうですね。

 

Office2003sp3の自動配布が延期になった模様

2008年1月30日から、Windows UpdateやMicrosoft UpdateでOffice2003sp3を自動配布する予定になっていましたが、Microsoftは配布時期の延期を決定したようです。

配布時期はまだ未定のようですが、延期期間はあまり長くないようです。

自動更新の開始時期は未定だが「何ヶ月も延期することはない」(同社広報部)という。

マイクロソフト、Office 2003 SP3の自動更新での配布を延期:ITpro』より

Office2003sp3を適用すると古いOffice文書が開けなくなるため、ユーザから反発が大きかったのでしょうね。

とはいえ、この問題の影響があるような組織では、数ヶ月程度では新フォーマットへの移行は厳しいと思うのですが、その辺はどうなんでしょうね。

 

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2008/01/25

モバイル版YouTubeが登場したらしい

YouTube モバイル via オレンジニュース

モバイル版YouTubeが登場した模様。

FOMA SH905iで確認したところ、ちゃんと動画再生されました。

検索機能もありますし、これはいい感じです。

あ、パケホーダイへの加入はお忘れなく。

 

(2008.1.25追記)

ドコモのFOMA 904シリーズ以降のみの対応のようです。

1月24日より、ドコモの携帯電話でYouTubeが利用できるようになった。現在のところ、904シリーズ以上の機種に対応しているという。

900シリーズ以上、703シリーズ以上(Pシリーズを除く)でも短かめの動画であれば閲覧できるとしているが、2分半以上の長い動画になると再生できない場合があるという。

YouTube、ドコモ携帯電話に対応:モバイルチャンネル - CNET Japan

 

2008/01/23

Microsoft UpdateでSilverlight1.0が配布されるらしい

Microsoft Updateで1月22日からSilverlightの配信を開始(INTERNET Watch)

米Microsoftが、Microsoft UpdateでSilverlight1.0を自動配布すると発表した模様。

今回配布される内容は、Windows XP sp2とWindows Server 2003用のSilverlightプラグイン(IE/FireFox)のようです。

Windows Updateではないのでご注意を。

個人的にはSilverlightのシェアがあがるのはうれしいのですが、いやがる人もいるでしょうね。

そういうのがあるからWindows Updateではなく、Microsoft Updateになっているのでしょうか。

まあ、何にせよSilverlightにはいろいろ期待しています。

 

2008/01/22

さくらのレンタルサーバでPHP5が使えるようになるらしい

「さくらのレンタルサーバ」スタンダード・プレミアム PHP5 の提供(SAKURA Internet // ニュース)

2008年1月29日より、「さくらのレンタルサーバ」のスタンダードとプレミアムで、PHP5が正式に使用できるようになるとのこと。

強制的に切り替わる訳ではなく、ユーザがコントロールパネルからPHP4からPHP5に切り替えるようです。

ついに来ましたね。

 

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2008/01/21

BullZip PDF Printer - 無料のPDF作成ツール

BullZip PDF Printer via GIGAZINE

BullZip PDF Printerは、無料でPDFを作成できる便利なツールです。

PDFを作成するときは、印刷を行いプリンターの代わりに「BullZip PDF Printer」を選択すると、PDF作成のための設定ダイアログが表示されます。

なかなか機能が豊富ですね。

既存のPDFに追記したり、パスワードなどのセキュリティ設定を行ったり、透かしを入れることもできます。透かしは日本語が文字化けするのが残念ですが。

おもしろい機能としては、コマンドラインやCOMからも利用でき、ターミナルサービスでも利用できるとのこと。

なお、動作環境は以下のようになります。

  • Windows 2000/XP/XP x64/2003/2003 x64/Vista/Vista x64/2008

メニューも日本語ですし、これはいいかも。

 

↓PDF設定画面
BullZip PDF Printer

↓透かしを入れたPDF
BullZip PDF Printer 出力ファイル

 

■関連エントリー

 

おぷん - 日本語OpenID対応サービスまとめサイト

おぷん: 日本語OpenID対応サービスまとめ

最近、シングルサインオンの方法の1つである「OpenID」が注目されています。

米Yahoo!やGoogleのBloggerもOpenIDに対応するようですし、livedoorやはてななどもOpenID対応サービスを提供しているので、今後はOpenIDは普及していくのだと思います。

とはいえ、OpenIDの認証に対応したサービスが増えないことにはどうしようもありません。

この「おぷん」は、OpenID対応サービスをユーザ登録により蓄積していくサイトです。

OpenID対応状況を調べるのに重宝しそうですね。

 

おぷん

 

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2008/01/20

いじくるつくーる - Vista対応のWindowsカスタマイズツール

いじくるつくーる(窓の杜)

Windows XPには、Windowsをカスタマイズするツールとして非常に便利な「窓の手」というものがありますが、まだWindows Vistaには対応していません。

自宅の環境がWindows Vistaになったこともあり、Windows Vista対応のWindowsカスタマイズツールを探していたところ、「いじくるつくーる」というツールを見つけました。

結構設定項目が多いので、まずまずいい感じです。

なお、このツールはレジストリを編集するため、OSが起動しなくなる危険性がありますので、ご利用にはご注意ください。

 

いじくるつくーる

無料アンチウィルスソフトのavast! Home Editionの検出率がいいらしい

ウイルス対策ソフトの実力診断(ITpro)

ITproにて、アンチウィルスソフトの性能比較記事が掲載されていて参考になります。

比較対照となっているアンチウィルスソフトは、以下の8つです。

自宅では、avast! 4 Home Editionを使っているのですが、フリーだとウィルス検出に少々不安があって、Yahoo!メールやGmailの添付ファイルのウィルスチェックを併用していました。

ですが、比較記事を見る限り、avast!のウィルス検出率は商用ツールと同レベルのようですね。ちょっと安心しました。

 

2008/01/19

VMWare Player + CentOS5 環境構築メモ

概要

Windows Vista上で、VMWare Playerを使用したCentOS5の環境を構築する方法のメモを残しておきます。

 

VMWare Playerのダウンロード

まずは、VMWare PlayerのダウンロードサイトからVMWare Playerをダウンロードします。

2008年1月19日の時点のバージョンは、ver2.0.2でした。

なお、ダウンロード時はメールアドレスなど簡単な情報を入力する必要があります。

 

VMWare Playerのインストール

ダウンロードしたインストーラを実行して、そのままインストールするだけです。

インストール後は、OSの再起動が必要になります。

 

VMWare Player用のディスクイメージの入手

通常、VMWareのディスクイメージを作成するには、有償のVMWare Workstationが 必要になります。

ですが、下記Webサービスを利用すると、無料でVMWareのディスクイメージをダウンロードすることができます。

今回は、easyvms 2.0のメニューから下記のような設定でディスクイメージを作成し、ダウンロードしました。必須項目のみ指定しています。

Virtual Machine Name CentOS5
Select GuestOS Redhat Enterprise Linux 4
Memory Size 320MB
# of CPUs 1CPU
Disk #1 Disk Size 4.7GB(Fits on a DVS)

 

CentOSのダウンロード

CentOSのダウンロードサイトから、CentOSのCDイメージをダウンロードします。

今回ダウンロードしたCDイメージは、以下のものになります。

  • CentOS-5.1-i386-bin-1of6.iso (625MB)
  • CentOS-5.1-i386-bin-2of6.iso (632MB)
  • CentOS-5.1-i386-bin-3of6.iso (618MB)
  • CentOS-5.1-i386-bin-4of6.iso (635MB)
  • CentOS-5.1-i386-bin-5of6.iso (631MB)
  • CentOS-5.1-i386-bin-6of6.iso (528M)

 

インストール事前準備

デフォルト設定だと、VMWare PlayerはISO形式のファイルを読み込むことができません。

ですので、先ほどダウンロードしてきたVMWareの構成ファイル「CentOS5.vmx」を、ISOファイルを読み込むようにテキストエディタで編集します(赤字部分)。

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "C:\VMWare\OS\CentOS5\CentOS-5.1-i386-bin-1of6.iso"
ide1:0.autodetect = "TRUE"

 

CentOSのインストール

VMWare Player から先ほど編集した、VMWareのディスクイメージを開くとCentOSのインストールが開始します。

CentOSのインストールについては、下記サイトで非常に詳しく解説されているので、こちらをご参照ください。

インストールの途中で、次のCD-ROMを要求された際には、以下のようにしてISOファイルを切り替えることができます。

  • 画面上部の「CD-ROM (IDE1:0)」を押してCD-ROMから切断
  • VMWare Playerの右上の[x]ボタンを押してVMWare Playerを終了
  • このとき、VMWare Playerはサスペンド状態になる
  • *.vmx ファイルの「ide1:0.fileName」部分を、次のディスクイメージのファイル名に変更し保存
  • *.vmx をダブルクリックすると、終了前の状態に戻る
  • 「CD-ROM (IDE1:0)」を押してCD-ROMと接続すると、インストールを継続

インストールが最後まで行ったら、以下のようにCD-ROMの設定を元に戻します。

  • 「CD-ROM (IDE1:0)」を押して、CD-ROMから切断
  • VMWare Playerを終了
  • *.vmx をテキストエディタで開いてCD-ROMの設定を元に戻す

# Settings for physical CDROM drive
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.startConnected = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.autodetect = "TRUE"

  • *.vmx ファイルをダブルクリックして、VMWare Playerを起動
  • 「CD-ROM (IDE1:0)」を押してCD-ROM接続後に再起動

 

インストール後処理

環境のアップデート

 こちらの情報を参考にして、環境のアップデートを行っておきます。

# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd stop
# yum -y remove yum-updatesd
# yum -y install yum-fastestmirror
# yum -y update

時刻設定

実際に稼働させるサーバであれば、NTPの設定や、VMWareの時刻ズレの問題を解消しなければいけないのですが、今回はローカルの実験環境なので特に設定しませんでした。

この情報を参考にしている方で、時刻設定が必要な方は参考サイトをご確認ください。

 

参考サイト

 

関連エントリー

 

2008/01/18

FireFoxをSafariっぽくするテーマがいい感じ

iSafari Leopard via CodeZine

なんかとってもクール。

ブックマークツールバーにfaviconが表示されなくなりますが、最近はスペース不足だったのでかえっていい感じです。

 

iSafari Leopard

 

2008/01/17

SunがMySQLを買収したとのこと

SunがMySQLを10億ドルで買収,「イルカの飛翔を手助け」(ITpro)

SunがMySQLを10億ドルで買収するとのこと。

買収が完了するのは、Sunの会計年度で2008年6月期中のようです。

今後もMySQLを今まで使えるかどうかが気になるところですが、記事中には以下のような内容がありました。

Sunの社長兼CEO(最高経営責任者)であるJonathan Schwartz氏は,MySQLのマスコットにちなんで「イルカの飛翔を手助けする」と述べ,オープンソースへの支援を強化し続けることをアピールした。

とりあえずは、今まで通り使える雰囲気ですね。

まあ、これで怖い筋(?)からの買収攻勢もなくなるでしょうから、この買収はよかったのかもしれませんね。

 

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2008/01/16

as3Query - jQueryをActionScriptに移植したライブラリ

as3Query(TECH-NI Blog) via Ajaxian

as3Queryは、jQueryをActionScriptに移植したライブラリです。

上記サイトでデモも公開されています。

現在はまだアルファ版ですが、MIT と LGPLのライセンスで配布されているので使いやすそうですし、今後が楽しみなライブラリですね。

というより、このライブラリはてっく煮ブログのにとよんさんが公開されていて、それがAjaxianに取り上げられていてびっくりしました。(^^;

にとよんさん、世界進出?

 

SQL Server 2008の新機能

SQL Server 2008に搭載される新機能のアップデート情報(@IT)

@ITにて、SQL Server2008の新機能の一部が紹介されています。

興味深いのが「透過的データ暗号化」という機能。

「透過的データ暗号化」は、既存のアプリケーションコードを変更せずにデータの暗号化が可能な機能。データベース内のすべてのデータを暗号化できるが、アプリケーションからは透過的であるため、データの検索に影響を与えないというメリットがある。

情報漏洩対策などで威力を発揮するのでしょうか。

ただ、アプリケーションから透過的にアクセスできるなら、DBを見に行く悪意あるアプリケーションを作れば中身が見えてしまわないかどうかが気になるところです。

あと、大規模システム向けの機能強化もいい感じ。

大規模データウェアハウスの実現と管理性能の向上という観点では、テーブルを複数のパーティションに分割する「データパーティション」や「データ圧縮」性能の強化、「バックアップ機能」の拡張を紹介した。

データ圧縮性能の強化というのがいい響きです。

大したパフォーマンス劣化なしに、データ圧縮ができるとうれしいですね。

実際のところはどの程度の性能になるか分かりませんが、ちょっと期待です。

 

2008/01/14

3大検索エンジンに異変?

中国のネット検索最大手「百度」日本へ本格進出(読売新聞)(Yahoo!ニュース)

中国の検索エンジンである「百度(バイドゥ)」が、1月23日より本格的に日本でサービスを開始するとのこと。

まあ、これはともかく気になったのは記事の以下の部分です。

米調査会社コムスコアによると、07年8月の世界のネット検索シェアはグーグル、ヤフーに次ぐ3位。

中国のネット検索最大手「百度」日本へ本格進出(読売新聞)(Yahoo!ニュース)』より

あれ?Live Searchはどこへ?

中国の国内ユーザは多いので、一国だけで世界展開しているLive Searchのユーザ数を超えたのでしょうか?

本当だとすると、恐るべし中国ですね。

 

2008/01/12

target="_blank"は非推奨という訳でもないらしい

target="_blank"は非推奨?(Web標準Blog | ミツエーリンクス)

リンク先のウィンドウを新規に開くかどうかはユーザに任せるべき、という風潮が最近あります。昔は、別サイトへのリンクは別ウィンドウで開くのが普通だった気もしますが。

なるほどと思い、最近はこのブログでもリンクの属性にtarget="_blank"を付けるのをやめています。

target="_blank"についてはいろいろ議論になっているようですが、上記記事が参考になりました。

まず、W3Cではtarget="_blank"は非推奨ではないということ。ただし、HTML4.0,XHTML1.0のStrict文書型ではtarget属性が利用できないため、Transitional文書型を選択する必要があるそうです。

では、なぜtarget="_blank"が奨められないのか記事では2つの理由をあげています。

ひとつは、リンクが新規ウインドウで開くと明示されていないページの存在です。ほとんどの場合において、新しいウインドウで開くリンクと、現在のウインドウで開くリンクはその表示において区別がなされていません。このため、ユーザーに適切なフィードバックがなされないという問題があります。

また、ユーザーに選択権が与えられないという問題もあります。リンクをどのように開くかという選択はユーザーに委ねるべきという考えがあるため、この観点において、target属性による指定はその選択権をユーザーから奪うことになります。

target="_blank"は非推奨?(Web標準Blog | ミツエーリンクス)』より

ユーザの選択権だけでなく、ユーザへのフィードバックも問題になるんですね。

そういえば、最近は別ウィンドウを開くリンクに横にアイコンが表示されているケースが増えてきていますが、こういう理由なんですね。

ですので、target="_blank"は一概に禁止すべきものではないものの、利用シーンは慎重に選ぶ必要があるようです。

 

(2008.1.13追記)
下記ブログ記事でtarget="_blank"の議論についてまとめられていますので、参考にしてみてください。

 

2008/01/10

FireFoxでタブを閉じるショートカットはCtrl + W

Mozilla Japan - Firefox サポート - キーボードショートカット

FireFoxのタブを閉じるのにいつもマウスを使っていて面倒だなぁと思ってちょっと調べたら、Crtl + W でできるとのこと。

通常のWindowsアプリケーションのMDIを閉じるときのように、Ctrl + F4 でもOK。

何で Ctrl + F4 を試さなかったり、調べたりしなかったのか自分でも不思議です。。。

まあ、これでネットの情報チェックも少し効率よくなるかも?

 

IE7のシェアがIE6を超えたらしい(米調査)

IE7のシェアがIE6を逆転、米調査で(@IT)

米ネット・アプリケーションズの2007年12月調査によると、IE7のシェアがIE6のシェアを超えたとのこと。

Webブラウザ全体に対して、IE7は40.61%で、IE6は35.18%だそうです。

まあ、英語版は2006年11月からIE7の自動配布をしていますし、IE7が最初から搭載されているWindows Vistaがリリースされてから1年程度経っていますからこんなものでしょうか。

 

■関連エントリー

 

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2008/01/07

Office2003sp3を適用するとOffice97以前の文書を開けなくなるらしい

『Office 2003 SP3』の「古いフォーマット排除」問題(WIRED VISION)
Office 2003 Service Pack 3 のインストール後にブロックされる特定のファイル形式に関する情報(Microsoft)

Office2003sp3を適用すると、Office97以前に作成された一部の文書を開けなくなるとのこと。(2008.1.7修正)

回避方法は、上記Microsoftの情報を参考にレジストリを直接編集することです。

セキュリティが理由のようですが、この影響はかなり大きいですね。

しかも、2008年1月30日からWindows Update/Microsoft UpdateでOffice2003sp3を配布予定なので、皆さんご注意ください。

 

(2008.1.7追記)
私は知りませんでしたが、この問題は2007年9月の時点では分かっていた模様です。他の問題もあるようですので、詳しくは下記記事をご確認ください。

 

(2008.1.8追記)
追加情報がでました。

Microsoftは影響範囲の見込みが甘かったと認めましたが、対応自体は変更しないようです。

しかし、ブロックを解除するためのレジストリ編集を簡単にするregファイルがMicrosoftにて公開されています(現在は英語情報のみ)。

あと、Office2007はそもそも古いファイル形式が開けなかったとのこと。これは盲点でした。。。

 

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2008/01/05

iDesktop.tv - YouTubeの動画を好きなファイル形式でダウンロードできるWebサービス

iDesktop.tv via Ajaxian

iDesktop.tvは、YouTubeの動画を好きなファイル形式(AVI/MP4/WMV/FLV等)に変換してダウンロードできるなんとも便利なWebサービスです。

YouTubeの動画をキーワード検索して、検索結果の動画を再生したりダウンロードできたりします。日本語も問題なく使えますし、Ajaxインターフェースがとても使いやすいです。

これは素晴らしい。

あ、ご利用の際には著作権にお気をつけください。

 

↓「猫鍋」検索結果
iDesktop.tv

↓ファイル保存時
保存可能なファイルタイプ

VS2008の17の新機能が参考になります

Visual Studio 2008に搭載された17の新機能(@IT)

Visual Studio 2008で追加された17の新機能が簡潔に解説されているので、分かりやすく参考になります。

中には今まで知らなかったものも。

「IntelliSenseの半透明モード」は、インテリセンス表示時にCtrlキーを押すと、インテリセンスが半透明になってコードを参照できる機能です。これは便利ですね。

↓インテリセンス表示時
IntelliSenseの半透明モード

↓Ctrlキー押下時
IntelliSenseの半透明モード

 

あと意外だったのが、記事の以下の部分です。

欧米では、開発製品の売り上げの半分はすでにTeam Systemだそうだ(もちろんTeam Systemの価格がずばぬけて高いために売り上げが立ちやすいというのも理由の1つだろうが……)。日本もこれに続くべく、Team System 2008でさらなる売り上げ増加を目指しているようだ。

出荷本数ベースではなく売上ベースとはいえ、あの高いTeam Systemがそんなに売れているとは。。。

 

まあ、何にせよVisual Studio 2008はこれから使いこなしていきたいですね。

 

2008/01/04

Netscapeブラウザの全サポートが2008年2月で終了するらしい

【速報】NetscapeブランドのWebブラウザの全サポートが終了へ(ITpro)

AOLがNetscapeブランドの全ブラウザのサポートを2008年2月1日で終了することを公式ブログで明らかにしたとのこと。

2007年10月に、Netscape Navigator 9.0 英語版がリリースされていましたが、そのサポートも同時期に終了するようです。

既にNetscapeユーザは少数になっていたとは思いますが、ひとつの時代が終了してしまいましたね。

 

■関連エントリー

 

2008/01/02

英語学習SNSの「iKnow!」がとってもいい感じ

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、この冬休みは昨年末に話題になった英語学習SNSの「iKnow!(アイノウ)」で遊んでいます。

実際にiKow!をやってみて、このiKnow!の仕組みは非常によくできていて、この内容を無料で提供していることに驚きました。

いいなぁと思った点をつらつらと。

  • 単語には音声と例文がセットになっている
  • 例文にはイメージ画像がついていて、感覚的に理解・記憶できる
  • しつこいくらい単語を反復学習することで記憶に定着させる仕組みになっている
  • 非常に多くのコースが提供されている(現在、7チャンネル・42コース)
    • 基礎英語・TOEIC・旅行・ビジネス英語等
  • ディクテーションができるのがいい感じ
  • PC用の学習コンテンツはFlashでできていて操作しやすい
  • 携帯のiアプリが提供されているので、移動中にも英語学習ができる
  • 自分で学習した内容をポッドキャストでダウンロード可能(ここは動作未確認)
  • テーマ型SNSであるため、英語学習に興味のあるユーザが多い
  • なんといっても、やっていておもしろい

将来は広告を表示したり、有償のプレミアム会員を募ったりする予定のようですが、現在無料で提供しているコンテンツは無料のままのようなので安心して使えます。

私のヘナチョコな英語力が向上するよう、コツコツと継続したいと思います。

 

iKnow!
http://www.iknow.co.jp/

 

iKnow! 

 

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  • 名前:fnya
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    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


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