2008/01/27

HTML5の草案が公開されたらしい


最近、HTML5の情報を目にすることが増えてきています。Webサイトを構築する人には影響が大きいですから、当然といえば当然なのかもしれません。

そのHTML5の草案が公開されたようです。

今まで知りませんでしたが、HTML5にはXMLの構文も定義されているんですね。

名前はHTMLとなっていますが、HTML 5にはXMLによる構文も定義されています。このためHTML 5は、HTML 4.01やXHTML 1.0の後継仕様ととらえることができるでしょう。

HTML 5の草案が公開 | Web標準Blog | ミツエーリンクス』より

HTML5については、下記記事で情報が簡潔にまとめられています。

こちらのブログの記事が紹介されていて、かなりびっくりしましたが。。。

 

あと、HTML5に関しては何でいまさらという思いが強かったのですが、以下の記事を読むことでHTML5が登場した理由が分かってきました。

本来、W3CとしてはHTMLはもうやめてXHTMLへ移行するつもりだったようですが、移行が進まなかったようです。

XHTMLはHTMLと比べると難しい上に、HTMLのままでもブラウザは正常に表示できることが移行が進まない理由のようですね。

また、HTMLはシンプルではあるけれども貧弱でもあったため、W3Cの外でCanvasなどの新しい仕様が生まれ混乱していて、この混乱を解消するためにHTML5が登場したようです。

HTMLという名前が持つ求心力を利用して一気にWebアプリケーションの世界を「あるべきまともな姿」にしようという意図がひしひしと感じられます。W3Cが次期HTMLに向けて動き出した背後には、そうした多くの現場の人々の絶叫に近い声があります。

HTML5が持つ本当の意味 - @IT』より

今まではHTML5には否定的だったのですが、HTML5は必要なんだと思うようになってきました。

HTML5で登場する新要素は結構便利そうですし、XHTMLでもHTML5の新要素が使えるのであれば特に問題ないですからね。

 

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