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2007年12月

2007/12/26

Ruby 1.9.0 が正式リリースされたとのこと

Ruby4年ぶりの新版1.9.0正式リリース,VM刷新で大幅高速化(ITpro)

Ruby 1.9.0が正式にリリースされたとのこと。

仮想マシンとして「YARV」を採用しJavaと同じアーキテクチャになり、ベンチマーク性能で2~10倍高速になったようです。

 

まつもと×笹田、Ruby 1.9を語る(@IT)

また、こちらの記事も興味深いです。

まつもとゆきひろさんと、笹田耕一さんのインタビューなのですが、Ruby1.9でどのように変わったのか、今後はどうなるかなど興味深い内容になっています。

例えば、こんな感じ。

  • Ruby1.8系は安定版で、Ruby1.9系は開発版という認識がよい
  • Ruby on RailsはRuby1.9にまだ未対応
  • Rubyはどんな言語でも扱えるように、Unicodeのような内部コードを持たないのがポリシー
  • 今後は並列処理もテーマに

 

また、技術的な面だけでなく、お二人の話す内容もおもしろかったです。

 

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2007/12/25

VS2008Expressをインストールするとメイリオが使えるらしい

MSのクリスマス・プレゼント?,XPでも「メイリオ」が正式に利用可能に(ITpro)

Visual C# 2008 Express Editionをインストールすると、Windows XPにもメイリオが入るとのこと。Visual Basic 2008 Express Editionはダメなようです。

しかも、Visual Studio 2008 Professional Editionを入れても、メイリオはインストールされなかったので、とっても不思議。

まあ、Visual C# 2008 Express Editionをインストールして、ClearTypeの設定をすればメイリオが使えるそうなので、興味ある方は試すのもいいかもしれませんね。

(2007.12.27追記)
Visual C# 2008 Express Editionのインストール時に、「Microsoft Silverlight Runtime」のオプションはつけたままにしておく必要があるようです。情報元は以下の記事。

 

Visual Studio 2008 Express Editions
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/

 

2007/12/23

Tracは個人用にも使えるらしい

意外と使われていない「個人用trac」活用のすすめ(Web2.0ナビ)

オープンソースのBTS(Bug Tracking System)としてTracが有名ですが、Tracは個人用のTODO管理としても使えるとのお話。

Windowsに簡単にTracをインストールするための「All-In-One Trac」と「Trac月」というものがあるようです。「Trac月」の方が後発な分使いやすいようですね。

他にも、以下のようなBTSがあります。

  • Bugzilla
    • Mozillaプロジェクトで使用されているメジャーなBTS
    • ver3.0で非常に使いやすくなった
    • 日本語版はBugzilla-jpからダウンロード可能
    • 但し、ver3.0はまだ日本語化が完全ではない
  • 影舞
    • RubyベースのBTS
    • RDBMSなしでも動く
    • LinuxだけでなくWindowsでも使える模様
  • Mantis
    • PHPベースのBTS
    • MySQLがあればWindowsでも動く? 動作可能(2007.12.25修正)
    • InstantMantis-JというWindowsへの一括インストーラあり(2007.12.25追加)
      • 上記2つの情報はgaryoさんからいただきました
      • garyoさん、情報ありがとうございます
    • 日本語ページはこちら

個人的には、セットアップは苦労しましたが純粋にBTSとして使うのであれば、Bugzillaは機能が充実していて使いやすくてよかったです。

そういえば、チームで活用できるTODO管理ツールとして、GTDをベースにした tugboat.GTD なんていうものもありましたね。

BTSに限らず、いろいろなツールを活用して、システム開発を少しでも効率よく進めたいですね。

 

2007/12/21

IE8はWeb標準準拠が進むらしい

現在開発中のIE8は、Acid 2というテストをパスしたようです。

Acid 2って何だろうと思ったら、CNET Japanの記事に説明がありました。Wikipediaの記事はこちら

Acid 2は、ウェブ標準への準拠状況を調べるテストで、もっとも厳格なものといわれている。

IE8、ウェブ標準準拠テストAcid 2に合格の見通し(CNET Japan)』より

ちょっと意外だったのが以下の部分です。

ライバルの「Opera」、Appleの「Safari」はこの数年で同テストにパスしている。Mozillaは現行版「Firefox 2」ではAcid 2合格を果たせなかったが、次にリリースする「Firefox 3」では合格する見通しだ。

IE8、ウェブ標準準拠テストAcid 2に合格の見通し(CNET Japan)』より

FireFox 2は、Web標準に準拠しきれていなかったということでしょうか。

普通に開発している分には、あまり感じませんでしたが。

で、2008年前半にIE8のベータ版がリリースされる予定とのこと。

米マイクロソフトは2007年12月19日(米国時間)、ブラウザーの次版「Internet Explorer 8(IE8)」のベータ版を、2008年前半に公開予定であることを明らかにした。

IE8のベータ版は2008年前半に登場、標準準拠と互換性確保に注力(ITpro)』より

Web標準に準拠したIEが登場するのはうれしいですが、IE8が普及するまでは、IE6/IE7/IE8に対応したサイトを作る必要がある訳ですね。

それはそれでしびれるかも。。。

 

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2007/12/19

VS2008Pro日本語版がダウンロード可能に

2007年12月14日に、Visual Studio 2008の日本語版がダウンロード可能になったとのニュースがありましたが、今回はEditionによってダウンロード開始日がずれていたため、Professional Editionは今までダウンロードできまんでした。

ですが、今日(12/19)の昼ごろMSDN サブスクライバ ダウンロードを確認したらダウンロードができるようになっていました。

ようやく日本語版が使えますね。

 

(2007.12.19追記)
アップロードされていたイメージファイルがおかしい模様。インストールできません。。。

(2007.12.21追記)
「2007-12-21 00:23:52 (UTC) 」の日付で新しいVS2008Pro日本語版が公開になりました。今度は大丈夫でしょうか。

(2007.12.21さらに追記)
今度は問題なくインストールし使用できました。

 

■関連エントリー

 

IE7は忘れたころにやってくる

IE7日本語版、自動更新よる配布開始は「2008年2月13日」(INTERNET Watch)

Windows UpdateによるIE7日本語版の自動配布が、2008年2月13日に開始されるとのこと。

先日、作業ミスによりIE7が強制配布されることがありましたが、IE7の自動配布のことはもう忘れていました(笑)。

社内システムがIE7対応できているのであればIE7に移行してしまった方が、セキュリティ的には少し良くなるのではないかと思います。

まあ、インターフェースが大きく変わるし、よく落ちるのが気になるところですけどね。

私はIE7をインストールしていますが、FireFoxをメインに使っているのであまり問題はありませんが。

 

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楽天のマイページがRailsで刷新されたらしい

楽天、Railsを使ってマイページを刷新(@IT)

楽天がRuby on Railsを使用して、マイページをリニューアルしたとのこと。

楽天にとっては、Ruby on Rails を利用した初めての本格的なサービスのようですが、従来のJavaやPHPより工数を3割削減できたそうです。

まあ、この中に教育コストが入っているかどうかで工数的な評価は変わるのでしょうね。

それより、楽天が本格的にRuby と Ruby on Railsを活用することで、両者の性能や信頼性が向上することに期待です。

 

2007/12/18

Win2008/VS2008を使用したアプリ開発セミナーに行ってきました

MSDNオフラインセミナー:Windows Server 2008 / Visual Studio 2008 を使用したエンタープライズアプリケーション開発の実践
日時:2007/12/17 18:30~20:00
場所:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

今日は久し振りにMSDNオフラインセミナーに参加してきました。

最近、勤務地が新宿から遠くなったので足が遠のいていましが、参加するといろいろと勉強になるので、また参加したいですね。

さて、今日はWindows Server 2008とVisual Studio 2008を使用したアプリケーション開発がテーマでした。

講師の方は小高太郎さんでした。今日の小高さんはスーツ姿にサンタ帽という不思議ないでたちでセミナーが始まりました。あ、すぐサンタ帽はとってしまいましたが。

今回は、かなり規模の大きな開発をケーススタディとして取り上げて説明していたので、新しいテクノロジーをどのように活用すればいいのか大分イメージがついてよかったです。

以下、備忘録メモ。

 

■WF(Windows Workflow Foundation)

今までも何回かWFの説明は聞いていたのですが、どうもピンと来なかったのですが、今日の説明でようやく理解できた気がします。

私の理解だと、WFはこんな感じだと思います。

「WFはGUIで業務フローをデザインし、各プロセス(アクティビティ)に業務ロジックを設定する。業務フロー処理はWFに任せてしまい、また変更の起きやすい業務フローをGUIで簡単に修正できるため開発生産性・保守性とも向上する」

業務フローをWFで先に作っておいて、そこに業務ロジックを組み込んでいくんですね。

この基本がブレていたので、今まで理解できていませんでした。

また、.NET Framework3.5には「ReceiveActivity」というアクティビティが追加になっていて、今まで手間がかかっていたWCFとWFの連携が簡単になったそうです。

あと、WFをサーバで動作させるには、ビジネスロジックをホストする必要がありますが、Windows Server 2008では、「WAS(Windowsプロセスアクティブ化サービス)」というものがあり、WASを使うと簡単にサーバにホストできるそうです。

 

■ASP.NET

ASP.NETでは、WFのインスタンスをローカル変数で持ってしまうと、ポストバックの度に変数が初期化されてしまい、WFがうまく動かないとのこと。

これは、WCFの「コンテキスト」を使用すればいいようです。コンテキストは、セッションのような仕組みをWCFでも使えるようにするもので、シリアライズしてセッションに入れておくことができるそうです。

あと、Visual Studio 2008では、ASP.NET AJAXの設定がWeb.configに記述され、Visual Studio 2005よりASP.NET AJAX開発が簡単になった模様。

 

■単体テスト

Visual Studio 2008 Professionalには、単体テスト機能とコードカバレッジ機能がついているようです。以前、コードカバレッジ機能を探したときに見つからなかったのですが、また調べてみようと思います。

(2007.12.18追記)
やっぱりないですね。いくら探しても見つからないので製品情報を確認したら、そももそProfessional版にはコードカバレッジ機能が付いていませんでした。リリースまで紆余曲折があったのかもしれませんね。

 

■高可用性

OS標準機能の「ネットワーク負荷分散(NLB)」を使用して、開発環境でも負荷分散で動作確認する方法のデモがありました。この発想は全くなかったので、非常に参考になりました。

また、クラスタ構成でASP.NETでセッション管理を行うと、サーバごとにセッション管理をしていてはうまくいきません。セッションを複数のサーバで共有するには以下の方法があるとのこと。

  • セッション用のサーバ(StateServer)を立てる
  • SQL Serverに永続化する
    • 無効なセッションはSQL Server Agentが削除してくれるらしい。すばらしい。」
  • 他のDBで永続化する

 

■関連セミナー

 

2007/12/16

Google Chart API はまだ漢字が使えないらしい

先日、Google Chart APIが公開され話題になりましたが、日本語が使えるか少し調べてみました。

以下のようなコードを試してみました。ブログのスペースの便宜上、改行されていますが実際は1行のコードです。なお、エンコーディング形式はUTF-8になっています。

<img src="http://chart.apis.google.com/chart?
cht=p3&
chd=s:hWaD&
chs=400x100&
chl=ひらがなぁ|カタカナァ|漢字|ー-!”#$%&’()¥|"/>

 

結果は、以下のようになりました。

 Google Chart API

ひらがな、カタカナはOKですが、漢字や全角記号は使えないようですね。

ちなみに、半角カナもダメでした。

ちょっと残念ですが、これからに期待したいですね。

 

■関連エントリー

 

2007/12/14

Visual Studio 2008 日本語版がダウンロード可能になったらしい

Visual Studio 2008 日本語版の開発完了、MSDN会員は本日よりダウンロード可能に(CodeZine)

Visual Studio 2008 日本語版の開発が完了し、MSDN会員は本日よりダウンロード可能になったとのこと。

じゃあ、ダウンロードしてみようかと思ってMSDNサブスクライバにログインしたのですがメニューがなくてダウンロードできない(笑)。

今日リリースされたのは、Visual Studio Team System 2008関連の上位バージョンのようです。

Visual Studio 2008 Professional Editionは、2007/12/20までにはダウンロードできるだろうから、時々アクセスして欲しいとのこと。

 

ASP.NETでMVCモデルが使えるようになるらしい

MVCに対応した「ASP.NET 3.5 Extensions Preview版」リリース(CodeZine)

MVCモデルの開発がASP.NETでもできるようになる、「ASP.NET 3.5 Extensions」のプレビュー版がリリースされたとのこと。

プレビュー版には以下のような機能もあるようです。

  • ASP.NET Dynamic Data機能
  • ASP.NET AJAXのブラウザの「戻る」ボタンサポート
  • ADO.NET Entity Framework
  • ADO.NET Data Services
  • Silverlight Controls for ASP.NET

へぇ。ASP.NETがおもしろくなるかも。

ASP.NET 3.5 Extensions Preview
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=A9C6BC06-B894-4B11-8300-35BD2F8FC908&displaylang=en

 

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IEでFlashなどのコンテンツを最初からアクティブ化するパッチ提供開始

IE Automatic Component Activation Preview Now Available(IEBlog)
   via Web標準Blog

権利関係のゴタゴタがあり、今までIEだとFlashなどのコンテンツは、一度クリックしてアクティブ化してからでないと使用できず大変面倒でした。

↓Flash表示時のIEのメッセージ
IEのコンテンツアクティブ化メッセージ

Microsoftが権利関係のゴタゴタを解消し、Flashなどのコンテンツを最初からアクティブ化するパッチが提供されました。

今回のパッチはテスト利用を想定していて、正式版は2008年4月のIE累積パッチで提供される予定のようです。

パッチを適用し利用してみましたが、最初からFlashコンテンツがアクティブ化されていい感じでした。

パッチは以下よりダウンロードできますが、OSとIEのバージョンの組み合わせでパッチが異なるのでご注意ください。

 

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2007/12/13

Tomcat6ではCometを実装できるらしい

Tomcat 6で実現! Ajaxを超える通信技術Comet(@IT)

Tomcat6では、New I/O API(java.nioパッケージ)を利用すると簡単にCometが実装できるようですね。

Tomcatの設定とJavaだけでCometができるのはいいかも。

C10K問題について言及されてませんが、何か対処方法があるといいのですが。。。

 

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2007/12/12

HTML5の勧告は2010年9月予定らしい

HTML5の勧告は、2010年9月が予定されているようです。

  • 2008-03 HTML5 公開草案初版 (First Public Working Draft)
  • 2008-06 HTML5 最終草案 (Last Call Working Draft)
  • 2008-09 HTML5 勧告候補 (Candidate Recommendation)
  • 2010-06 HTML5 勧告案 (Proposed Recommendation)
  • 2010-09 HTML5 勧告 (Recommendation)
HTML5のマイルストーン - 2008年にはW3Cで草案へ(HTML5.JP)』より

結構先なんですね。

 

■関連エントリー

 

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プロバイダがWebサイトのHTMLにメッセージを挿入する手法があるらしい

HTTPコネクションにISPがメッセージを挿入(Rauru Blog)

Rogersというカナダの大手プロバイダが、ユーザに警告メッセージを伝えるために、HTTPのコネクションを解析してHTMLに警告メッセージを挿入しているそうです。

記事にスナップショットもあります。

これは強力かつ新しいですね。

まあ、自分が使っているプロバイダがこんなことを始めたらイヤですが。。。

 

2007/12/07

GoogleのチャートAPIがいい感じ

Developer's Guide - Google Chart API via Ajaxian

GoogleにチャートAPIというものがあるとのこと。

APIの使い方は、以下のようにURLにパラメータをセットするだけです。

http://chart.apis.google.com/chart?cht=lc&chs=200x125&chd=s:helloWorld

 

グラフのタイプは以下のようになります。

  • 折れ線グラフ
  • 棒グラフ
  • 円グラフ
  • ベン図
  • 散布図

1ユーザあたり1日で50,00リクエストの制限はありますが、ちょっとしたことに使えそうでいい感じです。

まだ試してはいないですが、日本語が使えるとうれしいですね。

 

Line charts

Bar charts

Pie charts

Venn diagrams

Scatter plots

 

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2007/12/05

Windows Live Writerの正式版がいつの間にか出ていたようです

Windows Live Writerベータ版の使用期限切れメッセージが表示されたので、新しいバージョンをダウンロードしてインストールしてみたところ、正式版になっていてびっくり。

いつの間にリリースしたんでしょうか。。。

 

バージョン情報

 

Windows Live Writer

 

Windows Live Writer
http://get.live.com/writer/overview

 

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Adobe Flash Media Server 3はFLVコンテンツ保護機能が強化されたらしい

「FLVコンテンツを暗号化、著作権を守る」 Adobe Flash Media Server 3登場(CodeZine)

新しいAdobe Flash Media Server 3は、独自プロトコルの「RTMPE」によりFLV動画を暗号化して安全に配信し、「swf検証機能」により不正なクライアントには動画再生できないようになるようです。

これはやっぱり、Silverlight2.0のDRM機能への対抗措置でしょうか。

ただ暗号化という措置でコンテンツ保護すると、サーバにもクライアントにも負荷が増えてしまう気がしますが、その点はどうなんでしょうね。

あと、Adobe Flash Media Server 3は、前バージョンより大幅に値下げされているようです。

2008年1月にリリース予定の「Flash Media Server 3」には、2つのバージョンが用意され、「Flash Media Streaming Server 3」が995ドル、「Flash Media Interactive Server 3」が4500ドルで販売される。

現行バージョンのFlash Media Serverは、4500~4万5000ドルで販売されている。

アドビ、「Flash Media Server」の新版で値下げへ--「Flash Player 9」正式版も公開(CNET Japan)』より

 

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2007/12/04

NetBeans IDE 6.0は結構いいかも

Java・C・Railsに対応、フリーの開発環境「NetBeans IDE 6.0正式版」リリース(CodeZine)

NetBeans IDE 6.0の英語版が正式リリースされたとのこと。

日本語版は2008年1月リリース予定ですが、日本語パッチが出ているようです。

機能がいい感じです。

プログラミング言語はJava、C/C++、Ruby(JRuby)、Ruby on Rails(JRuby on Rails)、JavaScriipt(Ajax)などに対応。ほかにもUMLツールやJavaモバイルアプリ作成ツール、デスクトップアプリ作成用のGUIビルダー、ゲーム開発ツールなどがプラグイン形式で提供されている。

Java・C・Railsに対応、フリーの開発環境「NetBeans IDE 6.0正式版」リリース(CodeZine)』より

Eclipseもいいのですが、WTPでも変なところで環境がうまく作れなかったりするので、基本機能を一括で提供してくれるのはうれしいですね。UMLツールも魅力的ですし。

Eclipseの代わりになれるかも?

 

NetBeans IDE 6.0 のダウンロード/日本語化パッチあり
http://ja.netbeans.org/downloads/60/index.html

 

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2007/12/03

Silverlightの次期バージョンは2.0になるそうな

MS,次期「Silverlight」は.NET Frameworkアプリ開発が可能に(ITpro)

次期バージョンのSilverlightはSilverlight1.1と言われていましたが、Silverlight2.0とバージョンが変わったようです。2008年第一四半期にベータ版をリリース予定とのこと。

この情報を紹介しているMicrosoft関連のブログに下記のような記述がありました。

NET 基本クラスライブラリのサポート
コレクション、IO、ジェネリック、スレッディング、グローバライゼーション、XML、ローカルストレージなどの.NET基本クラスライブラリ、およびLINQ to XMLや、よりリッチなHTML DOM APIインテグレーションのサポート。

Silverlight 1.1 改め Silverlight 2.0(The Next Web ブログ)

おぉ。Silverlight2.0ではローカルストレージにも対応するんですか。

これは知りませんでした。

 

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プロフィール

  • 名前:fnya
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    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

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