2007/11/22

JavaScriptでクロスドメイン通信をする方法がW3Cに提案されたらしい


Cross Domain XHR W3C proposal(Ajaxian)

JavaScriptで非同期通信をするには、XML HTTP Requestを使用しますが、セキュリティの関係上、表示されたページと同じドメイン以外のサーバとは通信できません。

それでは不便なので、最近はJSONPという手法でクロスドメイン通信を実現する方法が現れてきました。

ですが、W3CにJavaScriptでクロスドメイン通信を行うための仕様が提案されたようです。

記事を見る限り、セキュリティにも配慮されているようなので、ちょっと期待したいですね。

 

クロスドメインを実現する実装は、次の2つのどちらかになるようです。

 

■HTTPヘッダーで指定

Access-Control: allow <*.example.org> exclude <*.public.example.org>

 

■XMLプロセッサーへの指示

cross_domain.xmlは不要とのこと。
 
<?access-control allow="allow.example.org" deny="deny.example.org"?>

 


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