2007/07/23

マイクロソフトの開発プロジェクト運営のしくみセミナーに行ってきました


MSDNオフラインセミナー:マイクロソフトの開発プロジェクト運営のしくみセミナー(開発ツール編)
日時:2007/07/23 18:30~20:00
場所:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

本日は、Microsoftで開発しているツールで、どのようなプロジェクト管理を行っているかというセミナーに参加してきました。

このセミナーは、3月のセミナーの続編で、講師の方は佐藤精一さんです。

今回は、テストで発見されたバグをどのようにMicrosoftで管理しているかというお話でしたが、いやぁ参考になりました。

システム開発において、バグをどのように管理するのかというのは、なかなか表に出てこないノウハウですよね。うまくやっている組織は当然のようにやっていますが、うまくいっていない組織は手探りで苦しんでいるという感じでしょうか。

Microsoftでは製品リリースが近づいてくると、「エンドゲーム」というフェーズに入り、バグに優先度を付けて、徹底的にバグ修正をするそうです。

前回のセミナーのお話では、「エンドゲーム」ではプロジェクトリーダークラスが集まって、この優先度を付ける会議を毎日行うという徹底ぶりとのこと。

しかも、「エンドゲーム」にはいくつかのモードがあり、「承認モード」に入ると、プロジェクトのリーダーの承認がないと、チェックインすらできないそうです。

Windows2000以前のMicrosoft製品と、今のMicrosoft製品の品質には大きな開きがあると思っていますが、こういったプロジェクト管理の部分も随分進歩したんでしょうね。

技術セミナーではないので、詳しいことは書きづらいのがちょっと残念ですかね。

 

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