2007/07/08

HTML5ではXHTML1.0にも変更が入るらしい


HTML 5により見直されるXHTML(Web標準Blog)

上記記事によると、現在のXHTMLのMIMEタイプは”application/xhtml+xml”が規定されているけれど、IEが対応していないため、”text/html”がXTHMLで主に使用されているとのこと。

MIMEタイプが”text/html”だと、XHTMLだとブラウザが解釈しないため、XMLエラー検証を行わない問題があるそうです。

HTML5では、XTHMLのMIMEタイプは”application/xhtml+xml”だけになるため、こういった問題は起こらなくなるようですね。

しかし、既存のブラウザが対応しないことには、普及しない気がしますが。。。

ちょっと気になったのがこのくだり。

SVGを埋め込んだりXSLTを使うなどXMLとして扱いたい場合にのみXHTMLを使用し、通常のWebサイトやWebアプリケーションはHTMLを用いるよう促しています。

Web標準準拠ということで、無理してHTML4.01から XHTML1.0へ移行したWebサイトもあると思うのですが、そういったサイトはどうなるのでしょうね。

 

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