2007/05/28

Visual Studio 2005 によるアプリケーション開発セミナーに行ってきました


MSDNオフラインセミナー:Visual Studio 2005 によるアプリケーション開発
日時:2007/05/28 18:30~20:00
場所:小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

VS2005のアプリケーション開発セミナーに参加してきました。

本日の講師の方は、エバンジェリストの小高太郎さんです。

最初の方は、VS.NETを使ったことのない方向けだったので簡単な内容でしたが、デモに入ると急に難度が上がりはじめました。

タブブラウザのデモでは、画面のコントロールの動的生成について説明がありました。

VS2005では、Windowフォームの画面生成ロジックがForm1.Designer.csに組み込まれるんですね。この部分のソースと同様のことをすれば、自分で画面を生成できるそうです。この画面生成ロジックは、.NET Framework3.0ではXAMLに置き換わるというお話もありました。

マルチスレッドのデモでは、マルチスレッドを簡単に行えるBackgroundWorkerコントロールの説明がありました。

ムーアの法則に限界が見えはじめ、今後のCPUはマルチコアでコアの数を増やす方向で性能アップを図るようです。そうなると、効率的なプログラムを書くためには、マルチスレッドの理解が必要になるとのこと。

これは、バグが増えそうな予感。。。(^_^;

他にも、ノータッチデプロイメントやClickOnceについても説明がありました。

個人的には、「XCOPYデプロイメント」がXCOPYコマンドではなく、エクスプローラー上のコピーでもいいということが分かったのが収穫です。今まで、ネットでさんざん調べたのですが、どうしても裏付けがとれなかったんですよね。

などなど、いろいろと勉強になるセミナーでした。

 

■参考サイト

■関連エントリー

 


スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。


    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから