2006/12/03

直交表は甘くない?


マイリストに「ソフトウェアテストにおける直交表(HAYST法、All-pair法)の利用」をアップ(つれづれなる技術屋日記)

ソフトウェアテストで直交表を使うことに関しての考察が、PDFでまとめられて公開されています。76ページの大作です。(画面右側のマイリストにあります)

ありがたいですね。感謝です。

さて、直交表を使えば、単純にテストケースが減ると期待してましたが、そんな簡単には行かないようですね。

直交表をテストに取り組むとなると、学ぶことや取り組むことが相当ありそうです。

うーん。厳しい。。。

でも、うまく直交表を利用できると得られるメリットも捨てがたい。

まずは、少しずつでも知識を増やすことから始めたいと思います。


feedpath tags: ,   generated by feedpath

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

ほんだです。読んで頂いてありがとうございます。

局所的に見たら、確かに少ない件数でのテストで終わります。そこは非常にメリットです。

ただし、製品とかシステムとかのテストとなると、それなりの準備が必要です。ソフトウェア開発にしろプロジェクト管理にしろ、規模が大きくなるとそれなりの工夫が必要なのと同じようなものです。

なお、ソフトウェアでの直交表の利用は、All-pairを含めると実践での議論がスタートしたばかりと言っても過言ではありません。直交表でテストしたなどがあれば、ブログに書いて頂ければと思います。気をつけておきます。

もちろん、うちの方へのトラックバックやコメントでも構いません。

これからも、よろしくお願いします。

ほんださん、コメントありがとうございます!

最近は、少しずつですがソフトウェアテストについて勉強を始めていますが、その奥深さに圧倒されっぱなしです。本格的にテストを行おうとすれば、本当にプロジェクト管理に匹敵するぐらいのボリュームと難度がある気がします。

そんな中で、直交表は「銀の弾丸」のように見えたのですが、ほんださんのおかげで認識を改めることができました。ありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから