直交表は甘くない?
マイリストに「ソフトウェアテストにおける直交表(HAYST法、All-pair法)の利用」をアップ(つれづれなる技術屋日記)
ソフトウェアテストで直交表を使うことに関しての考察が、PDFでまとめられて公開されています。76ページの大作です。(画面右側のマイリストにあります)
ありがたいですね。感謝です。
さて、直交表を使えば、単純にテストケースが減ると期待してましたが、そんな簡単には行かないようですね。
直交表をテストに取り組むとなると、学ぶことや取り組むことが相当ありそうです。
うーん。厳しい。。。
でも、うまく直交表を利用できると得られるメリットも捨てがたい。
まずは、少しずつでも知識を増やすことから始めたいと思います。
ソフトウェアテストで直交表を使うことに関しての考察が、PDFでまとめられて公開されています。76ページの大作です。(画面右側のマイリストにあります)
ありがたいですね。感謝です。
さて、直交表を使えば、単純にテストケースが減ると期待してましたが、そんな簡単には行かないようですね。
直交表をテストに取り組むとなると、学ぶことや取り組むことが相当ありそうです。
うーん。厳しい。。。
でも、うまく直交表を利用できると得られるメリットも捨てがたい。
まずは、少しずつでも知識を増やすことから始めたいと思います。


コメント
ほんだです。読んで頂いてありがとうございます。
局所的に見たら、確かに少ない件数でのテストで終わります。そこは非常にメリットです。
ただし、製品とかシステムとかのテストとなると、それなりの準備が必要です。ソフトウェア開発にしろプロジェクト管理にしろ、規模が大きくなるとそれなりの工夫が必要なのと同じようなものです。
なお、ソフトウェアでの直交表の利用は、All-pairを含めると実践での議論がスタートしたばかりと言っても過言ではありません。直交表でテストしたなどがあれば、ブログに書いて頂ければと思います。気をつけておきます。
もちろん、うちの方へのトラックバックやコメントでも構いません。
これからも、よろしくお願いします。
投稿: ほんだ | 2006/12/04 21:54
ほんださん、コメントありがとうございます!
最近は、少しずつですがソフトウェアテストについて勉強を始めていますが、その奥深さに圧倒されっぱなしです。本格的にテストを行おうとすれば、本当にプロジェクト管理に匹敵するぐらいのボリュームと難度がある気がします。
そんな中で、直交表は「銀の弾丸」のように見えたのですが、ほんださんのおかげで認識を改めることができました。ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
投稿: fnya | 2006/12/04 23:24