2006/12/05

Microsoftセミナー - SQL Server2005 ADO.NET2.0 プログラミング に参加しました


Microsoftセミナー - SQL Server2005 ADO.NET2.0 プログラミング
日時:2006/12/05(火) 10:00 - 17:00
場所:新宿NSビル

久しぶり(何年かぶり?)の社外セミナーに参加してきました。

今使っている環境は、ADO.NET1.1 + SQL Server 2000なので、ADO.NET2.0 + SQL Server 2005 になってどれ位変わったのかを知りたくてセミナーに参加です。

セミナーの講師の方は、随分と分かりやすく説明してくれるなぁと思っていて、家に帰って調べてみたら、結構人気講師の方でした。

その講師の方は、NECラーニングの山崎明子さんです。

ネット上には、山崎明子さんのご活躍ぶりが分かる情報がたくさんありました(サイト1サイト2サイト3)。

また、書籍も出版されてるようです(サイト1より)。
あと、VB系の方はよくご存知かと思う「Visual Basic .NET移行ガイド~やっぱりVBが好き~」の執筆もされているようですね。

いやいや、すごい方に教えていただけて、ラッキーです。

さて、セミナーの内容ですが、ADO.NETの基本からADO.NET2.0で変わったこと、SQL Server2005+ADO.NET2.0でできることなど、幅広いものでした。

とても勉強になりました。

以下は、備忘録です。

・SQL Server2005の特徴
  • VS2005の統合による開発生産性向上
  • .NET言語によるストアド作成
  • T-SQL拡張
・ADO.NET2.0の特徴
・SQL Server2005 + ADO.NET2.0で出来ること
  • MARS
    • 1つのConnectionで、複数のCommandを実行可能に。
  • 自動昇格トランザクション(System.Transactions)
    • 接続が1つの時はローカルトランザクション、複数の接続になると自動で分散トランザクションになる。
・その他メモ
  • DataSetのUpdateの競合発生時処理
  • DataSetとDataReader
    • WindowsアプリはDataSetが基本。
    • WebアプリはDataReaderが基本。
    • WebサービスはDataReaderが基本
  • Session領域は一般に500KB。
  • 接続文字列(セミコロン(;)で接続,参考)
      パラメータ 説明 設定値 既定値
      Data Source(Server) サーバー    
      Integrated Security Win統合セキュリティ True(SSPI) / False False
      User ID(uid) ユーザ    
      Password(pwd) パスワード    
      Initial Catalog(Database) デフォDB    
      Pooling プール設定 True/False True
      Max Pool Size 最大プール   100
      Min Pool Size 最小プール   0
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