2006/11/14

家庭の電源コンセントでインターネット


ついに家庭の電源コンセントで190Mbpsのインターネットが可能に(GIGAZINE)

※注意!!
PLCでの通信にはいろいろ問題があるようです。詳細は、こちらをご覧下さい。(2006.11.14追加)


松下電器のPLCアダプター「BL-PA100KT」を使うと、家庭の電源コンセントにアダプターをつなぐだけで、LANが構築できるとのこと。プロバイダとの契約やルータは別途必要だそうです。

通信速度は、最大190Mbpsで、最低でもTCPは55Mbps,UDPは80Mbpsということで、なかなかいい感じ。

値段は以下の通り(記事より引用)

価格は親機と子機を1台ずつセットにした「BL-PA100KT」が約2万円、増設用の子機「BL-PA100」が約1万3000円ほどになるとのこと。
子機は最大15台まで増設可能らしいので、家庭内のLANとしては十分。しかも、通信は最初から暗号化されてるとのこと。

ちょっと値が張りますが、これはおもしろい。

実際に購入するのは、速度低下を防ぐノイズフィルタとやらが付いたものが2007/3に発売予定とのことなので、それまで待った方がいいかも。

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コメント

インターネットに接続するためには、結局建物の中までプロバイダとADSLや光ファイバーで結ぶ
必要があります。理論値190-200Mbpsなんて出るわけありません。うたっている80Mbpsもほぼ無理で誇大広告です。現状ではLANケーブルもモデムも必要で、けっしてコンセントに刺すだけではなく、一般ユーザーには説明不足です。
問題点について簡単にまとめてみました。是非ご覧ください。
PLCに対しての印象が変わるかもしれません。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
とにかく推進派メーカーから出てくるお花畑記事に騙されないよう、色々情報を見極めることが必要です。
欧米では撤退するメーカーも続出しています。既存の短波利用ユーザーが近々行政訴訟を起こします。

野々村さん、情報ありがとうございます。
これはちょっとヒドイですね。
注意する記事をアップいたします。

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