2006/11/21

Microsoft, 家庭用フィルタリングソフトを無償提供開始


マイクロソフト、家庭向けフィルタリングソフトを無償提供(CNET Japan)

Microsoftが、家庭向けのコンテンツフィルタリングソフトの「Windows Live Onecare Family Safety(β版)」を提供したとのこと。

現在はβ版ですが、正式版も無償提供する予定のようです。

ちなみに、コンテンツフィルタリングソフトとは、ブラウザでインターネットを閲覧する際に、有害なサイトへのアクセスを防止するソフトのことです。詳細については、e-wordsのWebコンテンツフィルタリングソフトの項目をご覧下さい。

有害と思われるサイトに、子供がアクセスしないことが大事なのか、それとも、何が有害な情報なのか子供に判断するスキルを身に付けさせるのが大事なのか議論が分かれそうですが。

Windows Live OneCare Family Safety Beta
https://fss.live.com/
feedpath tags: , ,   generated by feedpath

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加




Twitter ではブログにはない、いろんな情報を発信しています。


コメント

コメントを書く



プロフィール

  • 名前:fnya
    経歴:
    SE としての経験は15年以上。様々な言語と環境で業務系システム開発を行い、セキュリティ対策などもしていました。現在は趣味SE。

    Twitter では、ブログでは取り上げない情報も公開しています。


    ブログについて

    このブログは、IT、スマートフォン、タブレット、システム開発などに関するさまざまな話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

    >>ブログ詳細
    >>自作ツール
    >>運営サイト
    >>Windows 10 まとめ

    Twitter のフォローはこちらから Facebook ページはこちら Google+ページはこちら RSSフィードのご登録はこちらから