2006/10/20

Windows Vistaの厳しいライセンス


Microsoft、消費者向け『Vista』でライセンス条件をさらに厳しく(Japan.internet.com)

Windows Vistaでは、他のPCへのOSの移行が厳しく制限される模様。
顧客は、Vista を新しいコンピュータに1回しか移し替えられなくなる。それ以上の回数に及ぶ場合は、新たに Vista を購入しなければならない。
Microsoftの見解は以下のようになってます。
顧客の大多数にとって、まず直面することのない状況だ。当社は今回、Windows のライセンスについて、その意図と目的を明確にしようとしているにすぎない
Vistaの変更回数チェックのアルゴリズムは、XPより寛容ということです。
マザーボードやハードディスクの交換は大規模な変更と見なされるが、メモリやビデオカードのアップグレードはそれには該当しない。
マザーボードはともかく、ハードディスク交換は一般ユーザでもありうると思うのですが。ハードディスクはクラッシュしますしね。

違法コピーはもちろんいけなのですが、もう少しユーザのことを考えてほしい。。。

うーん。資源もやたらと食うようだし、Vistaって魅力ないなぁ。。。
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(2006.11.06追記)
制限は撤廃されました。以下の記事をご確認ください。

マイクロソフト、Windows VistaのOS移管制限を撤廃(GIGAZINE)

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