2006/09/15

直交表 - ソフトウェア・テスト手法


直交表について、ちょっと調べてみたので、まとめておこうと思います。仕事ではボツになりましたが(笑)。

今回調べていたのは、直交表によるソフトウェア・テストの方法です。具体的には、富士ゼロックスにて開発された、「HAYST法」というものです。

直交表とHAYST法については、以下の記事をご覧下さい。

私が、直交表とHAYST法を知ったのは、以下の書籍です。
かなり詳しく解説されていますので、直交表をどのようにソフトウェア・テストに生かすかイメージが湧くと思います。余談ですが、このソフトウェア・テスト PRESSシリーズは、なかなかためになります。


そして、Web上のリソースでHAYST法に関するリソースには以下のものがあります。
この資料には、ソフトウェア・テストPressに載っていない内容もあるので、書籍と資料の両方に目を通すのがよいと思います。

以上の情報とExcelがあれば、基本的な直交表(HAYST法)を実際の開発でも活用できるのではないでしょうか。

まあ、実際にやってみると、「L32直交表を選んでみたけど、表頭の因子って全部埋める必要があるの?」みたいな疑問がでてきてしまうのですけどね。

後は、実際に使わなかったですが、直交表用のツールというのがありました。

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コメント

トラックバックさせていただきました。
直交表のツールは使ってみましたか?

softestさん、コメント&トラックバックありがとうございます!

直交表のツールですが、結局使いませんでした。

というのは、ソフトウェア・テスト Pressの内容を参考にして、L64直交表までExcelで作成したからです。

でも、かなりしんどかったです。。。

僕も同じくL64直交表まで作りましたよー。。。
しかもたいていL32くらいでおさまってしまうんですよね、僕の場合は。

softestさんも、L64直交表まで作ったんですか。お疲れさまでした。
作る前は、「L128位作っちゃおうかなぁ」とか思ってたのですが、とんでもない(笑)。
プログラムでも書かない限り、ムリですね。あれは。。。

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