直交表 - ソフトウェア・テスト手法
直交表について、ちょっと調べてみたので、まとめておこうと思います。仕事ではボツになりましたが(笑)。
今回調べていたのは、直交表によるソフトウェア・テストの方法です。具体的には、富士ゼロックスにて開発された、「HAYST法」というものです。
直交表とHAYST法については、以下の記事をご覧下さい。
私が、直交表とHAYST法を知ったのは、以下の書籍です。
かなり詳しく解説されていますので、直交表をどのようにソフトウェア・テストに生かすかイメージが湧くと思います。余談ですが、このソフトウェア・テスト PRESS
シリーズは、なかなかためになります。
そして、Web上のリソースでHAYST法に関するリソースには以下のものがあります。
この資料には、ソフトウェア・テストPressに載っていない内容もあるので、書籍と資料の両方に目を通すのがよいと思います。
以上の情報とExcelがあれば、基本的な直交表(HAYST法)を実際の開発でも活用できるのではないでしょうか。
まあ、実際にやってみると、「L32直交表を選んでみたけど、表頭の因子って全部埋める必要があるの?」みたいな疑問がでてきてしまうのですけどね。
後は、実際に使わなかったですが、直交表用のツールというのがありました。
今回調べていたのは、直交表によるソフトウェア・テストの方法です。具体的には、富士ゼロックスにて開発された、「HAYST法」というものです。
直交表とHAYST法については、以下の記事をご覧下さい。
- ソフトウェアテストへの直交表の応用(braindump)
私が、直交表とHAYST法を知ったのは、以下の書籍です。
かなり詳しく解説されていますので、直交表をどのようにソフトウェア・テストに生かすかイメージが湧くと思います。余談ですが、このソフトウェア・テスト PRESS
そして、Web上のリソースでHAYST法に関するリソースには以下のものがあります。
この資料には、ソフトウェア・テストPressに載っていない内容もあるので、書籍と資料の両方に目を通すのがよいと思います。
以上の情報とExcelがあれば、基本的な直交表(HAYST法)を実際の開発でも活用できるのではないでしょうか。
まあ、実際にやってみると、「L32直交表を選んでみたけど、表頭の因子って全部埋める必要があるの?」みたいな疑問がでてきてしまうのですけどね。
後は、実際に使わなかったですが、直交表用のツールというのがありました。
- L12・L18直交表実験支援マクロ
- ダウンロードするにはユーザ登録が必要(無料)。
- Qualityflow「直交表ツール」
- 必要な情報を入力すればダウンロード可能。でも、それで営業攻勢をかけられても責任とれませんのであしからず(笑)。


コメント
トラックバックさせていただきました。
直交表のツールは使ってみましたか?
投稿: softest | 2006/09/19 18:56
softestさん、コメント&トラックバックありがとうございます!
直交表のツールですが、結局使いませんでした。
というのは、ソフトウェア・テスト Pressの内容を参考にして、L64直交表までExcelで作成したからです。
でも、かなりしんどかったです。。。
投稿: fnya | 2006/09/20 11:32
僕も同じくL64直交表まで作りましたよー。。。
しかもたいていL32くらいでおさまってしまうんですよね、僕の場合は。
投稿: softest | 2006/09/20 13:03
softestさんも、L64直交表まで作ったんですか。お疲れさまでした。
作る前は、「L128位作っちゃおうかなぁ」とか思ってたのですが、とんでもない(笑)。
プログラムでも書かない限り、ムリですね。あれは。。。
投稿: fnya | 2006/09/21 15:01