2006/08/24

会社のPCはなくなる


「会社のPC」はなくなる (IT Pro NB Online)

米ガートナーのデビッド・スミス氏が、「従業員所有PC」が企業に有効という見方を示しています。

従業員所有PCの定義は次のようになっています。
従業員所有PCとは、企業が従業員に一定金額を支給し、従業員が自分で選んだパソコンを購入し、保有するやり方。「自分のPC」なので、会社の仕事だけではなく、個人利用も許容される。企業は「会社のPC」の管理から開放され、従業員は最先端かつ低価格の消費者向けパソコンを利用できる。
なかなか面白い考え方ですね。

こうなると情報漏えいの問題が気になりますが、それについては以下のような見解を述べています。
確かに、コンピュータ上の情報の安全性は低下しています。だからといってコンピュータの利用を制限するのは、過剰反応です。そもそも、ほとんどのPCには、情報は入っていないのです。本当のところは、コンピュータの問題というより、データが安全ではないという問題です。こうした類の問題については、データを遠隔の安全な場所に格納し、PCに保存しないことがよい解決策となるでしょう。
ふーむ。

必要なツールがあり、データが保護されるなら、従業員所有PCをやるのはおもしろそう。

記事自体は3ページあり、ちょっと長いのですが、おもしろいので時間を見つけて読むのもいいと思います。

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